【再生の道】西多摩は町議会議員や運転士!票のために必要な予算配分にならない!?(追記)

石丸伸二
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再生の道3次選考、3月22日の20時からは、西多摩でした。

事情により自己紹介動画がおひとりだけとなっています。

今回、日本維新の会の町議会議員さんや、電車の運転士さんが登場!

予算配分がおかしい理由や、こんなキャリアの積み方もあるのね?といった、面白い会でした。

慶応大生の面接官も、わたしが聞きたかったいい質問をしてくれました。

島部や多摩地区のお話は、地方の問題と似てくるので考えさせられることが多いですね。

わたしの故郷も高齢化が進んでいますから、他人事ではありません。

まずは「知る」ことが大事ですよね。

今回は、インフラ整備にお金が回らない理由など、気になるお話が聞けました。

ぜひチェックして、ダメな首長さんは選挙で変えていきましょう!

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面接の様子や感想

西多摩:面接官あり(20時~)

奥泉淳広(おくいずみ あきひろ)さん

石丸さんを応援するつもりで申し込みをしたのですが、なぜか3次選考の場にいると。

奥泉さんの経歴・職歴
・昭和44年生まれの56歳。
・市役所職員(27年間)
・現在、瑞穂町議会議員

日本維新の会の方のようですね。

市役所勤務や町議会議員としての活動で、大事な予算関係の書類も見ればすぐ理解できる。
という強みがある方です。

執行部側も議会側もわかる方なので、お話を聞いてとても勉強になりました。

市役所でもいろんな部署を経験されてこられた、これぞ即戦力!という方です。

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五十嵐俊輔(いがらし しゅんすけ)さん

自己紹介動画が始まってすぐ
聞きやすい話し方と発声の特徴
に反応したわたしですが、経歴を見てなるほど!と納得しました。

電車の運転士さんなんですね!

石丸さんもやはり
「そういう声、電車でよく聞く気がするんですけど」と話されていました。

わたしだけじゃなかった~(笑)

五十嵐さんの経歴・職歴
・東京ヤクルトスワローズを愛する39歳
・早稲田大学卒業(中学から早稲田実業)
・JR東日本に就職(常磐線の車掌)
・声優養成所の内勤
・帝国ホテルでの音響証明スタッフ
・現在は都内の電車の運転士
・宅建や行政書士の資格あり

最終的にまた運転士に戻られているので、電車が好きなんだと思いましたが、違うようです。

職場で怒られるぐらい電車に興味がない五十嵐さん。
ただ生活の安定、働きやすさというところで鉄道の仕事に戻られたそうです。

鉄道会社は、ホワイト企業のようですよ!
学生さんは要チェックですよ!

ゆいほ
ゆいほ

鉄道ファンは泣いちゃうぞ~?

再生の道の応募理由は
・誰かが変えてくれるのではなく、自分自身が世の中を変えていくマインドで!

本当に素晴らしいです!
エントリーしたみなさんもそうですが、思っていても行動に出すって。
とてつもなく勇気がいると思いますから。

この五十嵐さん、もうちょっと世の中を知るためにも法律を勉強しないとな。
ということで、宅建や行政書士を取得しています。

受かっちゃっていることがすごいですよね。
どちらも結構むずかしいと言われる資格ですよ?

一方で経歴のわりに、どこかひょうひょうと渡り歩いてきた感じがする方なんですよ。

いい意味で肩の力が抜けている方なのかな?という印象でした。

・早稲田に行ったのも「かっこいい」「親の願い」だった。

・JRに就職したのも鉄道愛ではなく、どこに就職したいとかもなく。
知っている会社を片っ端から受けて、受かったから(笑)

・訪問介護の資格に関する仕事を、行政書士で出来ると思って取ったら、それは違うと後から知った。

ゆいほ
ゆいほ

ゆるいな~。でもすごいな!

西多摩の問題点も
「酔った時の話なので細部が定かではないが」
と、またちょっといい意味で力が抜けた状態で聞けたのですが。

実はすごく大事な話をしていますよ!?

西多摩地区の公立病院に勤める看護師さんのお話。

公立病院に産婦人科医がいなくて、そこで出産ができない
そもそも、子どもを産む産まないの前に、対応すらできない。
無痛分娩どうこうじゃない!

これ、わかります!
わたしも実家は田舎ですが、里帰りで2人目を出産するとき公立病院に行きました。

トラブルがあって、妊娠4か月からずっと実家にいたのですが、病院へ行くたびに

産婦人科の先生が辞めていなくなっていたんです。

え?これお産できるの?って怖くなりましたよ。

結局転院しましたけど、あれが地方の現実なのかな。

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林泰吉(はやし たいきち)さん(面接官)

慶応大学商学部で、春から2年生。
就職か起業かを考えていてスタートアップに携わっている段階の方です。

奥泉さんへ質問

なぜインフラの老朽化が進んでいるのに、対応が進まないの?

専門の職員(たとえば土木を学んできた)が「危ない」と予算要求をしても、ヒアリングでカットされてしまう。

トップは首長(政治家)だから
維持管理しても票にならない

新しく道路作ります、区画整理します。
そういうのが選挙で公約になるから、予算が首長の優先されるところに行ってしまう。

具体的にこういった回答を聞いて、本当に腹立たしくなりました!

国民のための政治じゃなくて、政治家がポジションにしがみつくためでしかない。

政治屋は本当に一掃しないと、インフラ関係で命に関わる事故が増え続けてしまう!

林さん、最後石丸さんと軽くお話した時に、サラッと大事なことを言ったと思います。

西多摩は住みやすいところなので、守っていきたい場所ではあります。

守っていくには政治家が票のための予算配分ではなく、本当に必要なところへ分配する必要があります。

そういった政治家を選ぶのがわたしたちの役目ですね。

追記

3次選考に合格された奥泉さん。東京維新の会を離党されました。

まとめ:予算は票のためじゃない!

今回町議会議員である奥泉さんのお話を聞くことができ、とても具体的な「中でのやりとり」みたいなことがわかりました。

腹が立ってしょうがない!

しかし票が取れそうな公約に食いつく人がいるから、政治屋はことばは悪いけれどエサを蒔いているってことですよね?

釣られるわたしたちにも責任があるんです。

今までの流れでいけば票が取れなそうな
でも本当に市民のためになる公約を掲げた人が当選したら?

まずここですよね!?
わたしたちが目の前のことに釣られずに、長いスパンで考えて「じぶんさえよければ」じゃない判断で候補者を選ぶことができたら。

日本は変われると思います。
そのための一歩として、この面接もしっかり見ていきましょう!

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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