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再生の道3次選考の面接が、3月20日から始まりました。
21時からは北区です。
面接が始まって、初の女性登場!
明るくてハキハキした安田みくさんは、都議にいそうな印象でしたね~。
故郷愛の強い、真面目な若者の菊地謙太さんは都議より市長向き?
そして面接官は東大生の深川大翔さん。
これは難しい質問が飛び出すかも?
ぜひチェックしてみてくださいね!
面接の様子や感想
北区:面接官あり(21時~)
菊地 謙太(きくち けんた)さん
菊地さんの経歴・職歴
・広島大学ではAIの研究
・外資系コンサル会社の公共事業部門勤務
・地元である愛媛県の大津市議会議員選挙も視野
教育関係にも興味がある菊地さん。
石丸さんは、面接の内容とエントリーシートなどから

地元の市長がいいんじゃないですか?
市長さんへの立候補をオススメしていました。
1年後に地元の市長選があること。
故郷を何とかしないと!という思いがあるなら、1議員でどうにかなる問題ではない。
菊地さん、石丸さんのアドバイスで心が揺れている感じでしたね。
能力があり故郷を何とかしないと!と思って政治の道に進もうと思っているなら。
それこそ安芸高田市長になると決めた石丸さんと動機は同じですよね。
面接でこういうアドバイスをいただけるって、すごいメリットだなと思いました。
実際市長経験者の石丸さんが、いろんなことを想定した上で「市長」をオススメしているのでね。
どうするのか、菊地さんの進路が楽しみです。
安田 みくさん
安田みくさんの経歴・職歴
・神奈川県出身の32歳
・人材関連で10年間営業として勤務
・転勤族のためいろんな土地に住み、日本の豊かさを知る
いちばんのお気に入りは「島原半島」だそうです。
箱根と軽井沢を足して2で割ったような場所ですって!
これは要チェックですね!
とても的を得ているなと思った
東京と地方勤務のメンタルの差。
これは刺さる内容でしたね。
すごく興味深かったです。
東京勤務は、満員電車で通勤し仕事をし、またラッシュに巻き込まれて帰宅。
平日は家と職場の往復。
自由なはずなのに囚人のように、何かに縛られているものがある。
それが「普通」で、それに合わせるって、なんか違うよね?
しかし地方に住んでみて、いろんな生き方をしていいんだな、ということを知ったそうです。
ここで石丸さんからのパスで、安田さんから深川さん(若者)へアドバイスを求められました。
エリートでなくてはならない、みたいなことはない。
何をやっていても完全じゃない自分も自分だと思うから、そういうじぶんも愛せるようにしていくといいんじゃないかな?
わたし、このことばに感動しましたね。
まさに本質をついていると思いましたし、若者だけじゃなく今を生きるみんなに伝えたいことばでした。
完全じゃないって思う時や、人より上であろうって思う時って、他人軸だと思うんです。
人と比べないで、自分軸でいられたら、ダメなじぶんも愛せますよね。
女性の大きな愛を感じました。
深いことばでしたね!
また石丸さんから、日本の教育制度をどう評価しているか?という問いについて。
・偏差値というものにあまりに縛られている。
・そもそも人を評価するとはどういうことなのか。
・学びとは本当はどういうものなのか。
・人間にはもっと可能性がある。
・勝手にタグづけして評価しないでほしい。
安田さんのことばは、本当に刺さりました。
なぜなら、まさに今わが子が学生で偏差値だったり、評価される立場だからです。
中学受験を終え、なんとか合格しましたが、その数日後には塾の説明会です。
「よりいい大学を目指すには!!」と、塾のコース説明でした。
その時本当に感じたんです、偏差値とかもういいってば!と。
受験したのはこの中学の授業がいいのと、教育方針がわが家とあっているからです。
まさに「学びとは?」を考える学校です。
いい大学に入れたいから受験させたわけじゃありません。
いろんな経験ができる学校だから選びました。
わたしも子育てを通して「学ぶとは?」「自分軸とは?」を考えてきましたし、教えてきました。
どう生きるのが幸せなのか、親はじぶんの価値観を押し付けず、子どもと話し合えたらいいのではと思いました。
深川 大翔(ふかがわ だいと)さん(面接官)
21歳、東京大学文科三類政治コース
バブルサッカーサークル所属
面白い!初めて知りました~!
紹介動画 pic.twitter.com/8m6A8GjZAq
— 東大メディア|東大生向け情報メディア #春から東大 (@todai_media) April 24, 2024
国家総合職の試験に合格(内定)しており、官庁訪問するか迷い中。
という、ガチですごい方の登場です!
菊地さんへの質問
行政においての前例主義があって効率化が進んでいないと思う。
今まで育んできた効率化する能力を、どういう風に活かせると思いますか?
菊地さんのアンサーは「コミュニケーションが大事」。
いくら数値を示しても動いてもらわなければ意味がない。
例えばオンラインで説明するところを、実際会いに行って説明する。
という、効率的じゃないような動き方でも、実際それがよかった。
という学びがある。
理想とする政治家はいますか?
むずかしい質問だったようですね。
石丸さんのフォローで「もしくはこういう政治家でありたいとか」という問いには
「みんなから愛される政治家」と答えていました。
もっと何か言いたげでしたが、うまいことばが出てこなかった様子でしたね。
安田さんへの質問
もし大学生に戻ったとしたら、同じキャリアを歩まれますか?
安田さんのアンサーは
海外に行きたいなって思って、行ったかも。
教育に興味があるので、フィンランドの教育を視察して、探求するのを1回はさんでから社会人になるのか、何かしら貢献するのか。
だから同じキャリアを進むかもしれないし、そうじゃない道もあるのかな?と思う。
ということでした。
まとめ:お二人を政治の道に送り出したい
今回のお二人は、地方を何とかしたいとか、地方の良さを知っている方たちでした。
わたし自身は教育の分野にとても興味があるので、安田さんに都議として教育分野で頑張ってほしいと思いました。
教育は勉強だけではなく、こころを育てることも必要です。
そこを熱く語れる方だと思えましたし、雰囲気が都議にいそうな感じの方でした。
また菊地さんに関しては石丸さんが言ったから、というわけではありませんが。
都議よりも、地元の議員なり首長の方が力を発揮できると感じました。
それは自己紹介動画でも、故郷への思いや危機感がとても強いと感じたからです。
これだけ思いが強ければ、地元に戻って活動されたほうがやりがいがあるのではないかな?と勝手な推測ですが感じました。
貴重なお二人です、どちらの方も政治家になっていただきたいです。
石丸さんはどういう結果を出すのでしょうか?楽しみですね。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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