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再生の道3次選考、八王子市は3名でした。
面接官の大学4年生も含めて、みなさん会話のキャッチボールが上手!
見ていてテンポが良く、ストレスなく見ることが出来ました。
政治家を目指すなら、こういったコミュニケーション能力も大切だよなぁと、改めて感じましたね。
ご存じの方もいるでしょうが、Xの投稿で
「100日後に都議会議員になる若者」という方がいます。
今回の3名の誰かですよ!
今日の面接は、キャリアのすごさというより。
「向き合ってきたマインド」や「こうしていきたい」という部分のお話が、個人的にとても刺さりました。
再生の道の面接は、人生勉強でもありますね。
みなさんもぜひチェックしてみてください。
面接の様子や感想

八王子市:面接官(18時~)
林英明(はやし ひであき)さん
Xで「100日後に都議会議員になる若者」で投稿されていた方です。
林さんだったんですねー!
わかってスッキリしました。
林さんの経歴・職歴
・京都大学卒業
・アイスホッケー部所属(一部リーグへ昇格)
・野村証券に入社(八王子支店配属)
・Yahooグループでベンチャー企業の立ち上げ、本社勤務も経験
・現在、イーストウエストコンサルティングCMO
自己紹介動画の中で、変革が大事だということで方針を3つおっしゃっていました。
①データに基づいた政治を見える化していくこと。
都議の議事録や動画がわかりにくいので、それを広報する。
②政治再生のためのセンターピンを見つけ、議論していくこと。
重要な部分を見つけ、そこをクリアしていけば、ボーリングで言えば順番にピンがどんどん倒れていくイメージ。
③正しいことを正しいと言い続け、絶対に変えられる!と信じること。
じぶんが優先順位をわかっていて、現状を把握して言ってることなら、反発があっても間違いないと信じることが大事。(曲げない)
日本の政治のセンターピン、一言で言うなら?
一局集中もあるし、これだけ人がいてその最適化をするにはどうしたらいいのか。
企業も政治も一緒かなと思う。
須浪薫(すなみ かおる)さん
「再生の道」応募理由はとにかく
石丸伸二にほれ込んだ!
石丸さんと一緒に仕事がしてみたい。
石丸さん、企業戦士からモテモテですよね。
須浪さんの経歴・職歴
・1962年生まれの63歳
・香川県出身
・高松工業高等専門学校機械工学科卒業
・三洋電機株式会社
・株式会社セシール
・現SCSK株式会社
・ティーライフ株式会社
・(株)MISSION設立
30歳、42歳の頃に「一部上場企業の役員になる」と決めたそうです。
理由は、大卒で口が達者な人がいてきらいだった。
その人がTVの「ガイアの夜明け」に出ていた!
また、別な時。なんでお前が専務!?
ということがあり、この悔しさから役員になる!と決めたのですが。
すごいのがここから。
ここから逆算して、どうやれば一部上場会社の役員になれるのか?
納期を決めて逆算して転職していった。
須浪さんは、目標を定めて逆算して、年単位・半年単位・3か月単位・1日単位に落として行動するのが好きなんだそうです。
こういう方なら、政治でもダラダラ先延ばしにするのは許せないでしょうね。
都議のあとの計画は?
香川出身で、仕事でも香川に行くが元気がない。
政治の領域と経済の領域の両方で地方(香川や徳島・四国)の活性化ができたらいい。
大島靖彦(おおしま やすひこ)さん
大島さんは八王子市と、3歳から住んでいた茨城に対する愛がある方でした。
都議のあとはぜひ、どちらかの地区で市議会議員になってください!
大島さんの経歴・職歴
・新潟県出身の56歳
・理系の大学入学(工業化学)
・IT業界でキャリアアップを繰り返す
株式会社オービック
エリクソン・ジャパン株式会社
現在は、インターネットサービス会社勤務
最近コミュニケーションで難しさを覚えたことがありますか?
コロナ禍以降、オンラインになりメンバーとも会わないので、意志疎通がちょっと難しくなっている。
その分、より会話することが重要だと思っている。
都議以降、どういうことを考えていますか?
八王子市と高校卒業までいた茨城県で市議会議員か何かで恩を返したい。
茨城は幼少期を過ごした場所、思いのある場所なので。
八王子と茨城の自治体のいいところを1つずつ教えて。
八王子は自然がある。
茨城は鹿島アントラーズがいちばんの魅力。
天野梨夏(あまの りな)さん(面接官)
大学4年生、社会学(社会政策)を学んでおられます。
私立高校に通っていた頃、生徒会長を経験されています。
学校改革に取り組まれたようですが、そのお話は政治にも通じるのかなと感じました。
私立高校は良くも悪くも、昔からの風潮が残っている。
伝統と新しくすることのバランスがすごい難しいと思っていた。
昔からいる先生方の思いも汲みながら、自分たちが新しく発信していきたいことを伝える。
この調和を取るのに苦戦した。
天野さん、ぜひ政治家目指してほしいなと思いましたね。
ハキハキして、話も明確でとてもいい面接官でしたよ。
林さんへの質問
仕事をしてきて、つらかった瞬間は?
野村證券の頃、体力的にも数字も。
右も左もわからない新卒で、勉強もして、新聞読んで、数字もあげないといけないというところに、プレッシャーがあった。
死にそうになりながらやっていた。
「新しさ」は目を引くものでいい風に使える。新しさにじぶんで「良さをさらにプラスできる」とするとどういう考えがありますか?
SNS戦略。自身が安芸高田市長・都知事選と石丸さんに影響を受けて政治に興味を持った。
特に若者に向けて、じぶんと同じように政治を学ぶというところに巻き込みたい。
須浪さんへの質問
石丸さんの考えに基づくところでない、オリジナリティとして持っている、政治に対してじぶんだけが考えていることがあれば知りたい。
年金格差(ぼくより上の方は払った以上にもらえ、若い方は払った以上にもらえない)を心配していると思う。
世代間の格差(溝)があると思うので、年輩の方と若い人がコミュニケーションする場を作って、共に刺激し合って学ぶウエルビーイングな社会が作れるんじゃないか。
すてきな発想ですね!わたしもこういう場があるといいなと思っています。
大学生の娘も、授業でどういう企画なら上記のようなことができるかを考えていましたよ。
最初、質問を投げかけられたときのリアクションがこちらでした。
石丸さんと違うところを探すのがむずかしい。
転職していくときに、そこのトップと1年後に仕事で成功して喜んでいるイメージを面接中にできるかどうかで決めている。
石丸さんを見た瞬間に、一緒に政治の仕事をしていると思った。
このお話を聞いて、じぶんもそうだな!と思いました。
わたしもそういう直感で決めるところはあります。特に学校選びなどは。
大島さんへの質問
これはちょっと合わないな、と転職をしてきたということですが、立ち返ってみてやっぱりこういう仕事が合ってたなと結論として感じたことはありますか?
1~3社目までシステムで、エンジニアでいくと思っていた。
現在はインターネットサービスの企画職。
新しい発想というところが向いているし、すごく楽しい。
八王子市で選ばれた場合、1番大事にしたい判断軸を一言で表現するならどんなこと?
公正に判断したい。23区を手厚くするというより、公正に。
何かをするにはお金がかかるので、効果的にというところを重要視するのがいい。
まとめ
今回も見ごたえのある面接回でした。
都政(国)の課題として
「一局集中もあるし、これだけ人がいてその最適化をするにはどうしたらいいのか。」という林さん。
「年輩の方と若い人がコミュニケーションする場を作って、共に刺激し合って学ぶウエルビーイングな社会が作れるんじゃないか。」という須浪さん。
「今の政治は若い方々に申し訳ない。他人に任せるのではなくじぶんが手を挙げたい」と覚悟を決めてくれた大島さん。
それぞれの意見にとても納得しましたし、やはり今まで政治が他人事だったわたしたちにも責任があるなと、思いました。
今、国民みんなで日本を立て直すチャンスの時期なのだと、改めて感じています。
石丸さんがくれたこのチャンスを、しっかりモノにしていきましょう!
再生の道を盛り上げて台風の目になれば、みなさん投票に行ってくれるでしょう。
そこに期待をして、わたしも引き続き頑張ろうと思います。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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