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再生の道3次選考、渋谷区の萩原崇さん。
自己紹介動画の背景が雰囲気があって、かっこよかったですね。
しかし面白いのが、早稲田・慶応を知らず「東大」しか知らなかったと。
しかもマンガの『ラブひな』で知ったそうです。
マンガの力ってすごいですね、侮れません。
それで東大目指して受かるんだから、若い頃のきっかけというかエネルギーってすごいですよね。
面接の様子や感想

渋谷区:面接官あり(22時~)
萩原崇(はぎわら たかし)さん
子供のころ、学研サイエンスを購読していたそうです。
やはり小さいうちから興味を持って進んでいけば、いずれは東大?
話し方もやわらかく、様々な知識をお持ちの方。
ぜひ渋谷をもう一度盛り上げていただきたいですね!
萩原さんの経歴・職歴
・東京大学大学院卒業(理系)
・ベンチャー企業のマーケティングPR会社で経理財務
・1回目の上場を経験(トータル15社ほど経験)
・2社目で内部監査室長(友人のツテ)
・その後、法務・労務など一通り経験。
会社の中で足りない部門をサポートする、リベロのような役割。
・取締役CFO
・社外監査役
CFOとは
チームファイナンシャルオフィサー。最高財務責任者。
渋谷は昔、ビットバレーと呼ばれていたそうです。今もういちど
「AIと言ったら渋谷だよね」と、渋谷を中心に産業を発展させて、東京全体に波及させていきたいと考えているそうです。
ビットバレーとは?
元々1990年代後半から2000年代頭ごろのITバブルがきっかけとなり、有名IT企業が渋谷に本社を置いたことがはじまりです。
アメリカ・サンフランシスコの「シリコンバレー」から、渋谷の「渋い=bitter」「谷=valley」をかけて「ビットバレー」と呼ばれるようになりました。
都議になったとして、その先の未来は何をやってみたい?
まだ政治に片足も入れていないから、正直浮かばない。
渋谷でやっていくとしたら、都議の延長になるだろうがテクノロジーの街にしていくというところを、今よりもっとやっていきたい。
金澤亮(かなざわ りょう)さん(面接官)
東京理科大学大学院生(AIの研究)
新潟県長岡市から出てきた、パソコンオタク。
候補者と知識が通じるところがあって、わかりやすかったですね。
政治に関心を持ってチャレンジしようと思ったきっかけは?
知識上、都の財政がわかりやすい(取り込みやすい)。
選挙で投票しても、なかなか変わらない。
会社を上場させることも社会貢献だが、政治に参加して何かを変えていくことも社会貢献だと思った。
議員としてAIでやりたいことはあるんですか?
AIに限らず渋谷にベンチャー企業も活発にさせて、「渋谷と言えばテクノロジー」というブランドにしていきたい。
まとめ
AIやテクノロジーに詳しい候補者と面接官でした。
萩原さんにはぜひ都議として、まずは財務チェックをしていただいて。
その後はテクノロジーといえば渋谷!になるように、引っ張っていってほしいですね。
いずれ面接官だった金澤さんも一緒に、渋谷を盛り上げてくれるかな?
そういう期待ができるのも、再生の道の楽しみ方ですね。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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