アドセンス・アフィリエイト広告を利用しています
再生の道3次選考、三鷹市。
自己紹介動画を公園?で撮っていた女性社長の嶋田さん。
石丸さん&斎藤県知事のボランティアをされていた、68歳の浦山さんでした。
嶋田さんは淡々とした雰囲気に、叩き上げられてきた強さのようなものを感じました。
浦山さんは、いっちょうやったるか!という、石丸さんを応援したい気持ちが伝わってきました。
どんな面接だったのでしょうか、ぜひチェックしてみてください。
面接の様子や感想

三鷹市:面接官なし(20時~)
嶋田奈津子(しまだ なつこ)さん
落ち着いて、質問にも端的に答えられていた方という印象でした。
オリンパスは、当時のんびりしたとてもいい会社だったそうです。
しかもフレックスタイム制を日本で2番目に導入した会社のようで、コアタイムは10~15時。
あとは裁量性だったそうです。
当時でそれをする会社って、先進的だなぁと思いました。
嶋田さん自身も、当時で情報処理へ進んだり。
日本で流行っていたからイケるかも?とクレープ屋をやったり、先見の明がある方なのかな?
また「運」も持っていると感じました。
一等地の場所貸すよ、クレープの機械を使っていいよ、など。
トントン拍子で進まれていたようです。
サラッと話されていた面接ですが、じっくり聞いたらきっとかなりの実力者なのではないか、と感じました。
嶋田さんの経歴・職歴
・1965年生まれの
・東京生まれ東京育ち
・専門学校卒業(情報処理)
・オリンパスに就職(プログラマー)
・退職後、マレーシアでクレープ屋(3年弱)
・株式会社美道を設立(今年25周年)
盛和塾に現在進行形で参加されておられます。
盛和塾に入ろうと思った理由
・いい会社を作りたい、会社を良くしたい
・どういう会社がいい会社かわからない
・どうすれば社員が幸せに働ける会社になるのかわからない
実際入ってどんな学びがあったか
・我々は経営のプロなんですから!という稲盛さんの言葉に衝撃を受けた。
(当時プロという意識がなかった嶋田さん)
・どうしたらプロになれるのか今もずっと考えている。
「経営のプロとは」を考え続け、うぬぼれることなく努力をされている嶋田さん。
盛和塾に入った理由の「会社」を「政治」に置き換えて、ぜひ都民や国民のために頑張っていただきたいですね。
浦山清(うらやま きよし)さん
男3人兄弟の長男で、甘やかされて育った浦山さん。
じぶんを変えたくて先生のススメもあり、学生時代生徒会長を経験しています。
全生徒と先生の前でスピーチをするときに、頭が真っ白になってシドロモドロで大いに笑われてしまった。
そこでクソ度胸がついたそうです。
この体験があったからこそ、今回「再生の道」に応募できたということです。
このお話を聞くと、若い頃(学生時代)の体験は一生ものなんだなぁと、しみじみ感じました。
たくさんチャレンジして、いろんな経験を積んでおくと豊かな人生になりますね。
浦山さんの経歴・職歴
・1956年生まれ68歳
・神戸出身
・北海道大学卒業
・旭硝子へ就職(現在AGC)
・63歳で退職
・町内会の役員
・都知事選で石丸さんのボランティア
・兵庫県知事選で斎藤さんのボランティア
選挙ボランティアから当事者になるというハードルは高いと思うが、踏み越えた覚悟はどういうもの?
石丸ボランティアとして、三鷹市からの応募が少ないと聞いたら加勢するしかない!という気持ち。
じぶんが物差しになることによって、じぶんよりいい人が選ばれれば、じぶんが納得してその人に投票できる。
浦山さんの凄さや勇気を感じ取れたのは、この言葉です。
リタイアして5年半。倉庫にしまわれて埃をかぶっていた機械をいきなり出してきて、フルパワーで動かすような感じだから、大変でした。
これ、すごい勇気だなと思ったんです。
わたしは3人の子育てに追われて、15年間家庭にどっぷりでした。
15年ぶりに、友達に誘われてパートに応募しましたが、浦島太郎状態でしたね。
面接でいろんなことを聞かれましたが、子育て経験ぐらいしかその時は浮かばなくて。
実際働き出してからは、会社勤めしていた感覚がだんだん戻ってきましたが、一歩踏み出す勇気の重さは理解できるつもりです。
浦山さんの場合、ブランクは5年半ですが政治の道ですから。
まとめ
15分という短い時間でどれだけアピールできるか、というのは本当に難しいのだろうなと感じました。
嶋田さんは、あえて話を膨らませず質問に端的に答えていた印象でした。
浦山さんは、いろいろ話したい!という感じに受け取れました。
緊張感の中、バランスを取りながら伝えたいことをしっかり伝える。
というのも求められるのかと思うと・・・。
到底じぶんには無理ですね。
あの面接の場に出られていること、本当に尊敬いたします。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント