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再生の道3次選考、江東区は4名でした。
いろんなジャンルの方たちでしたね。
アメリカにいたからこそ、日本の良さに気づいた方。
バリバリの商社マンから、公園のおじさんになっちゃった方。
看護・介護の世界で向き合ってきた方。
ベンチャーで学んできた格闘家の方。
個人的には國定さんのお話が、時代を表わしているな~と。
また國定さんのキャラクターも含めて、とっても面白かったです。
ぜひみなさん、動画をチェックしてくださいね!
面接の様子や感想

江東区:面接官なし(21時~)
太田伸彦(おおた のぶひこ)さん
アメリカに行かれて、アメリカの大自然の良さなどを満喫した太田さん。
日本に戻ったら、元気のない日本人、閉塞感などを感じてアメリカに戻りたかったそうです。
それでも、アメリカより東京の方が全然すごい!と。例えば
・治安がいい
・食事の良さ
・民度(日本人は言わなくてもわかってくれる)
海外に行ったからこそ、日本の良さに気づき、日本人でよかったと思えたようです。
だからこそ、元気のない日本を良くしたいと思って、再生の道に挑戦してくれたそうです。
嬉しいですね!
太田さんの経歴・職歴
・東京生まれ、埼玉育ちの45歳
・高校卒業後フリーター
・製造会社で正社員として勤務(2年)
・米国の大学(会計学専攻)を卒業
・TEPCOコールアドバンス
・米国の公認会計士の資格保持
・現在、旅行会社の内部監査室
とてもいろいろな経験をしてこられた方です。
國定正伸(くにさだ まさのぶ)さん
商社マンとして戦ってきた國定さん。
当時ハラスメントということばも概念もない中、東京本社の人はみんな死ぬまで仕事しちゃうそうです(笑)
國定さんの経歴・職歴
・1968年生まれの57歳
・千葉県出身、江東区在住
・一橋大学商学部卒業
・三井物産株式会社に入社
・2024年 早期退職
・東京都公園協会 臨時職員
企業戦士だった國定さんは、今や公園のおじさんになっています。
地域に貢献するような仕事がしたくて、選んだそうです。

え?あのおじさん
そんなにすごい人だったの?
と、この面接で気づかれるかも。
今までと全く違う仕事になり、一般の方を相手にするため、満遍なく対応するバランス感を要求される。
それがまた面白いそうです。
國定さんは常に何かを学び、それを楽しんでいるような方です。
今回再生の道に応募したのも、もともと政治には興味がなかった。
たまたま石丸さんが「再生の道」を立ち上げるニュースを見て、面白そう!と。
そこから石丸さんの事を徹底的に調べて、チャレンジをしたそうです。
政治は素人でわからないけれど、逆に必死に覚えることが楽しいと思える仕事なんじゃないかと思っているそうです。
「必要なら法令を変えればいい」という記述。たくましいと思うがどういう思いが?
商社のビジネスそのものがそういう文化。
社内規定も不具合が生じるなら、どんどんチャレンジしてルールを変えていく。
政治も不具合があるなら、法令・条例どんどん変えていけばいいと思う。
内田祐子(うちだ ゆうこ)さん
社長になっても現場が好き、という内田さん。
現在は旦那様の会社を引き継いで、2月から社長業をしておられます。
4年前から経営に携わっていたが、それまでは感性でやっていた。
でも社長になって、これはわたしの役割だ!と数字の意識が変わったそうです。
内田さんの経歴・職歴
・1982年生まれの42歳
・静岡県富士市出身
・母親の病気がきっかけで看護師を目指す
・21歳~臨床看護師
・29歳~医療連携室勤務
・34歳~中小企業勤務 代表取締役
医療と福祉(介護)に携わり、常に目の前の課題に取り組んできた内田さん。
人手不足の現場を実際に体験してきて、医療より介護の方がより人手不足を感じているそうです。
なにに起因する、どこからくる違いだと思いますか?
「教育」が関係していると思う。
当時専門学校で学んだ時に、「介護」に行くという選択が学習の中でなかった。
臨床でどれだけ経験を積むか、という勉強をしてきた。
経験の中で介護というものを知った。
今は変わっていると思うが、当時はそのような差があった。
これまでどのように政治と向き合ってきましたか?
再生の道がなければ、政治には興味がない状況であった。
これから様々なことを学ぶとともに、みなさんにも政治に当事者意識をもってもらえるようなことができたらいいなと思う。
なぜ政治に今まで興味がなかったのか、一言で言うと?
真実味がなかった。本当かどうか見えなかった。
本来の政治の役目が日本にとって疑問があった。
豊田領祐(とよだ りょうすけ)さん
豊田さんはサイバーエージェントで培ったのかな?
組織を作る、しくみを作る。
そういうことに興味があるようでした。
実際仕事って、仕組みづくりだと私も思うので、考えられる人が都議でいたらいいなと思います。
豊田さんの経歴・職歴
・38歳
・大阪大学大学院工学研究科卒業
・15か国以上の国を旅してきた
・サイバーエージェント出身
・アマチュア格闘家(キックボクシング)
・2年前に独立起業
・別なマーケティング会社の役員
サイバーエージェントにいて身についたこと、学んだことは?
個々のスキルの話と、組織のつくり方が勉強になった。
個々のスキルは、仮説と検証(打率を高めるには打席に立つしかない)。
組織作りは全体の行動原理が考えられていて、これを考えた会社はすごいなと思った。
都議の先はどんなものを考えていますか?
仕組みを改革したい。
地元大阪の政治も興味がある。
こう暮らしていくとみんな努力も報われるしいいよね!というところを設計したい。
まとめ
再生の道に応募してくださる方は、海外経験者がとても多いですよね。
だからこそ日本の良さに気づけるし、停滞している日本を何とかしたい!と、掻き立てられる思いもわくのでしょう。
太田さんは、日本人に日本の良さを改めて伝えて、誇りを取り戻させてくれそうな方。
商社マンとして戦ってきた國定さんは、政治においても
「必要なら法令を変えればいい」と言っています。
内田さんは、看護・介護業界の人手不足を体験しているので、そこの議論ができそうです。
豊田さんは、なかなか進まない古いやり方?を、しっかりした仕組みを作って改善してくれそうな方。
どなたもとても魅力的な方ばかりです。
その上で、今の日本を変えるにはわたしは、仕組みを作り直すのがいいのかなと思っています。
何となく前からそうだから・・・という理由のものなどは、徹底的に見直していく。
再生の道から、新しい風を都政に吹き込みたいですね。
石丸さんはどう評価するのでしょうか?とても楽しみです。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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