【再生の道】「日本は終わった国」だと!?いずれ3本の矢で広島へ?(大田区後半)

石丸伸二
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再生の道3次選考、大田区後半

冒頭で、国民民主党の議員再生の道を批判する投稿をXにし、それを削除した話をされていました。

これだけすごい人材がわんさか出てきたら、脅威でしかないでしょうね。とは思います。

実際、今回の3人もみなさん素晴らしい!
大田区は激戦区ですね~!

また、偶然広島県出身が2名、石丸さん入れて3名。

共通した意識をもつ3人で、みんなで広島へ戻って一緒にやれたら盛り上がりそう!

と石丸さんがにっこにこでした。

都議を経験したら、ぜひ市長になっていただきたいですね。

そして今回、イケメンの30歳経営者が登場!

クールな雰囲気から、スン・・とした感じなのかな?と一瞬思ったのですが。

話を聞くほど日本を思ってくれていて、本当に嬉しかったですね。

賢い人は世界へ行ってしまうけど、彼は日本に残って踏ん張ろうとしてくれています。

そのような若者がいてくれて、なんとも心強い!

大人のわたしたちも、頑張らねば!

大田区後半もがっつり見ごたえがありました。

本当に誰が合格するかわからない地区だと思いますよ。

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国民民主党議員のX削除について

何があったのか?

国民民主党の庭田さんが、簡単に言うと再生の道を批判されていたということで、炎上していました。

石丸さんは
・批判はいい。ただ責任は取るんです、当たり前ですけど。

・投稿を削除してそれでおしまいにしようとするのは、ないなぁ。

・政治家を志す上でいちばんやってはいけないと、この間面接で候補者に言ったばかり。

・公認を得た方(国民民主党)がやっているというのは言及しないといけない。

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党首である玉木さんへ

・上記のような人を公認して、責任とる必要があるのでは?

・先に絡んできた(批判してきた)のはそちら。

・玉木さんは国政政党の代表、片や政治団体の代表なので立場の違いがあるかもしれない。

でも僕(リハックも)という人間に義理はあるんじゃないですか?

・今回は党と党の話だし、個人的にはダメージコントロールに動いたほうがいいんじゃないかなと思う。

・リハックの対談を組んでもらうよう伝える。

リハックで4月9日対談決定

4月9日に対談です!

石丸さんが、改めて候補者の方にも注意喚起しているようにも聞こえたのがこちら。

・もし「再生の道」で軽挙妄動があったら、容赦なく批判するし公認を外します。

・批判をするなという意味ではない

・批判して責任を取れないような人なら、公認できない。政治家を志す資格がないから。

石丸さん、怒っている風に見せていますが。
実際はこのチャンスを上手く活かそうとしているだろうな、と思っていたら。

再生の道3次選考に出ていた、津村真一朗さんがこの一連に関して、解説動画をあげておられました。

わたしもこの動画を見て、納得しましたね。
とても参考になります。ぜひこちらの動画をチェックしてから、リハックでの対談を待ちましょう。

国民民主候補が再生の道を批判?石丸氏も反応した“投稿削除騒動”を解説

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面接の様子や感想

大田区:面接官なし(19時30分~)

小林学(こばやし まなぶ)さん

子どものころの卒業文集に「総理大臣になりたい」と書いた小林さん。

政治家になるには、経済が大事だよと父に言われたのと、先生の授業が面白かったから経済学部へ。

学生時代、政治家の秘書の方とお話をしたときに

大学出て6~7年秘書をしているけど、コピー取りと車両の手配しかしていない。絶対就職したほうがいいよ」

と言われて就職したそうです。

小林さんの経歴
・広島県出身の1974年生まれ
・父方は公務員一家
・慶応大学経済学部卒業
・富士通に入社(SE)
・スタートアップの創業
・上場企業の役員
・専門分野は「大規模な情報システムを作る仕事」

「大規模な情報システムを作る仕事」をわかりやすくジグソーパズルで例えると

・小さいアプリなら、30ピースぐらい。直感的でもつくれる。

・10億の仕事だと、3000ピースぐらい。
前準備に時間がかかる。(パズルの柄で仕分けしたり)

・100億の仕事だと、ピースがどこかもわからない。
全容を掴むのがむずかしい。

100億規模のPMをできる人は、富士通と同じぐらいのライバル社ぐらいにしか、いないレベルのようです。

転職して苦労したことや成長できたことは?

2社目が創業数年の会社で50~100人ぐらいの会社。

じぶんが手を抜くと会社がまわらない状況を経験。

ここで、会社の運営がわかったのでいい思い出だそうです。

議員になったその先の未来はどう考えていますか?

地元の福山がだんだん寂しくなっていっている。

石丸さんの安芸高田市の思いと同じ感じなので、市長になりたい。

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宮田崇生(みやた たかお)さん

中小企業を経営している環境で育った宮田さん。

高校生の頃、父方の会社が倒産したという経験もあり。
日本を良くしたい、それには中小企業支援だ!
ということで現在はそういったお仕事をされています。

また海外で働いていた時に「日本てもう終わった国だよね」
と悪気なしに言われたことが、どうしようもなく悔しかったそうです。

そこから、日本をよくしたい!と思っても
ビジネス的にできることもあれば、ニーズはあるけど成立しづらいから、ずっと放置されている問題がある。

こういうのは政治の話なのかな?ということもあり、再生の道へ応募したそうです。

宮田さんの経歴
・神奈川県横浜市出身の30歳
・父方も母方も中小企業を経営
・都内の中高一貫校卒業
・東京大学経済学部卒業
・三井物産に入社(3年)
株式会社KIGAI

これから政治とどう向き合ってみたいですか?

中小企業の問題はお金だけではない。
中小企業の底上げのようなことができたらと思う。

・人手不足を補うデジタル化
・後継者不足など

都議の先はなにかやってみたいことは?

これから少子高齢化がどの国でも起こる。

日本はそれを先取りしているので、ソリューションを生み出せたら(解決できたら)また日本が「クールだよね」と言われる時代がくるのではないか。

大田区で中小企業のDXとか改善のモデルケースを作った時、それを横展開できると思うので国政よりは自治体でやっていきたい(と思うかも?)

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山下興一(やました こういち)さん

石丸さんは、広島県出身の山下さんのお話に、大きくうなずきながら聞いていました。

一人目の小林さんも広島出身。
じぶんも安芸高田市に帰ってもう一回市長をやるから、山下さんも地元に戻って何か一緒にやりません?

意識が共通するところで3人で一緒にやったら、広島県が盛り上がりそう!と嬉しそうでした。

自治体運営に幅が出るんじゃないかなって。

数年後、再生の道にエントリーした方や、わたしのように見ている側の人たちが協力しあって、各自治体を盛り上げられたら。

それもすごく楽しそうですね!ワクワクしてきます!

山下さんの経歴
・広島県呉市出身の54歳
・ピッツバーグ州立大学卒業
・広島大学大学院国際協力研究科修了
・広島大学法務研究科(法務博士)終了
・(株)東京設計事務所 海外部エコノミスト
プライスウォーターハウスクーパース
・(有)グローバルチャレンジ 取締役
・(株)コーエイ総合研究所
・(合)グローバルチャレンジ

PPPとは?

PPPとは行政(Public)が行う各種行政サービスを、行政と民間( Private )が連携( Partnership )し民間の持つ多種多様なノウハウ・技術を活用することにより、行政サービスの向上、財政資金の効率的使用や行政の業務効率化等を図ろうとする考え方や概念。

国土交通省

都議の先の未来はどう描かれていますか?

現時点では、任期を終えたらコンサル業務に戻りたいと考えているが。

最初の4年やってからそれからのことは考えたい。

行政がもっと頑張らないといけないことは何だと思いますか?

事業評価をきちんとする。(透明性がある)

議員だけではなく、国民誰が見てもわかるような事業評価がある、というのがポイント。

これがあれば、都政、国政の無駄な事業がおのずとなくなるはず。

なぜならみんなが見て評価するから。

今それがないので、お台場の噴水を見ても、いいのか悪いのかわからない。

効果が出ていない事業も、表に出ていないがために生き残っているのがたくさんある。

そういうのを効率化して、本来投入すべき部分に割り振るためには
基礎として事業評価の改善が不可欠。

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まとめ

大田区は前半、後半の6人とも素晴らしかったです!

小林さんの能力の高さをジグソーパズルで聞くと、何もわからないなりに、そのすごさがわかりました。

この能力は、首長の方がいいの?国政がいいの?と考えてしまいました。

宮田さんは若いのに、本当にしっかり考えておられました。

どこか石丸さんに近い考えだなと思う部分もありましたね。

ぜひ若い力で、中小企業改善のモデルケースをつくり横展開してほしいです!

山下さんは石丸さんが深くうなずくほど、現状をしっかり分析しておられました。

事業評価を本当にしっかりやっていただきたい!

そしていずれ、広島をお任せしたいと思う方でしたね。

さて合否がどうなるのか。

石丸さんは誰かに参院選のオファーをするのでしょうか。

結果を待ちましょう。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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