【再生の道】石丸さんが参考にしたい「議決の判断基準」とは?(大田区前半)

石丸伸二
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再生の道、3次選考。3月30日は大田区です。

石丸さんが面接のじぶんの時間を使ってでも紹介したかった、加藤さんの案。

「議決の判断基準」は参考にしたい!

というほど、確かにシンプルでわかりやすかったです。

前半の3名のお話はそれぞれに引き込まれ、つい集中して聞いてしまう回でした。

加藤さんのアイデアはもっともっと聞きたいですし、バランスシートは受けてみたい。

キャラもかなり良くて、石丸さんとの相性も良さそうな雰囲気でした。

阿部さんの鉄道の活かし方も、話し出したら止まらないのだろうなというレベルでした。

個人的には、満員電車をなんとかしてほしい!

シングルマザーの石井さんは、いろいろ模索しながら頑張ってきたことがよくわかりました。

同じ女性として、母親として本当にすごい!

母であっても安心して働けるように、ぜひ意識改革を広めてください!

期待しかない3人の面接は、見ごたえがありましたよ。

ぜひチェックしてください。

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面接の様子や感想

大田区:面接官なし(18時~)

加藤哲雄(かとう てつお)さん

加藤さんは、インパクトの強い方でした!

6年前八重洲で行われた「はじめての金融市場」という小さい勉強会に参加。

講師は銀行員だった石丸さんそのときにいた生徒の1人だったそうです。

「わかりやすいな、こういう人が先生になってくれたらいいのに」と思ったそうです。

わかります!わかりやすいし、興味を持たせてくれるのが上手ですよね。

加藤さんの経歴
・名古屋出身の51歳
・名古屋大学法学部卒業
(アメフト部で4年)
・三菱商事に28年間勤務
・中小企業診断士
・米国公認会計士
・2度の離婚経験
・現在、夫婦関係改善事業
 夫婦関係をバランスシートの形で可視化
 持続可能なパートナーシップ構築を支援

米国駐在の時、外から見た日本で感じたことは?

アメリカは上司部下の関係がすごくフランク。
率直に意見を言い合える。

日本はそこが欠けている。(三菱系がお堅いからかも?)

夫婦関係をバランスシートでとはどういう?

会社なら決算書を見ればわかる。
夫婦もこれを見ればわかるよ、と俯瞰してわかるメソッドを作った。

会社を経営するように、夫婦も経営していきましょう!という発想。

バランスシートには金融資産、きもち、こども、親族の関係などさまざまなことが網羅されているそうです。

ゆいほ
ゆいほ

めちゃめちゃおもしろい!

すごくやってみたい!
リハックやミートアップ登場を期待ですね!

議決における判断基準が、加藤さんのがいちばんハマると感じた。どう思いついたの?

多選を前提としない考え方だからできること。

・高齢者の利益よりも、若者の利益を優先します
・規制は強化するよりも緩和させます
・既得権益は守るより壊します

石丸さんも感心していましたね。わかりやすい基準だと思います。

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阿部等(あべ ひとし)さん

国鉄からJRに切り替わる頃に、就職活動のタイミングだった阿部さん。

国鉄のひどさを話されていましたが、これはひどいですね。
こわいわ~。

・お客様はどうでもいい
・仕事中からお風呂入る、お酒飲む
・完全に飲酒運転で事故を起こす

阿部さんはJRに就職を希望していましたが、採用がない年がありました。

そのため大学院へ進んで、就職のタイミングを待ちます。
結果、みごとJR一期生として入社しました。

阿部さんの経歴
・東京大学工学部都市工学科卒、修士修了
・JR東日本に17年間勤務
(株)ライトレールを創業し20年
・日本大学交通システム工学科 非常勤講師

石丸さんと意見の相違で少し議論ぽくなりましたが、しっかりとじぶんの意見をもっておられる印象でした。

阿部さんは鉄道の可能性やビジネスチャンスを考えているのに、長年のマスコミによる
「鉄道は儲からない、非鉄事業で儲けなさい。」

という数学の定理みたいに決めつけてきたことが浸透している。
それがかなりネックになっていると、すべてはそこにつながっている印象でした。

一方石丸さんは
「わかっていてなぜそれをやらないんですか?」
「気持ちの問題なんですか?」
「そこにロジック(理屈)はあるのかなぁという気がするんですけど?」

何回か質問のやり取りをしていましたが、この繰り返しだった印象でした。

自己紹介動画から、都議になったら鉄道の活用をこのように考えているようですよ。

都議として鉄道の活用で東京を動かす!
・東京の大発展は鉄道が進化したから
・国鉄衰滅&非鉄重視で鉄道の進化滞り
・改めて鉄道の活用で”リバランス”

鉄道活用の具体策4つ
・満員電車解消
・羽田アクセス
・鉄道の大地震への備え
・鉄道のテロへの備え

満員電車の解消や、大地震への備えなどのお話は聞いてみたいなと思いましたね。

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石井愛(いしい あい)さん

自己紹介動画を見た時や、面接に出てきたばかりの印象は、線が細そうで大丈夫かな?

という印象でした。今までに出てきた女性たちがわりと元気な印象だったからかもしれませんが。

でもお話を聞くと、同じ母親としてこれはすごい頑張り屋さんだし、静かなる大物という感じに変わりました。

子育てしながら働きながら、保育士や宅建の資格を取るってかなり睡眠時間も削っているのではないかな?

実際石井さんのように、シングルマザーで大変な方もたくさんいると思います。

現実を知っているその声を、ぜひ政治の世界へ届けていただきたいですね。

石井さんの経歴
・昭和53年生まれの46歳
・東京都大田区出身
・明治大学文学部卒業
・大田区の人材派遣会社へ就職
・翌年結婚、退職。
・2児の母、29歳で離婚
・保育士(1年で退職)
・派遣として働く
・32歳 不動産会社に就職
・宅建取得
・現在不動産会社を経営(6期目)

「人脈」は石井さんにとってどういう存在で、どう作用しましたか?

お客様(弁護士)が次のお客様を連れてきてくれる。
それは信頼関係があったからだと思う。

不動産業は、短くても成約まで3か月かかる。その間
・こまめに連絡を取り合う(報連相)
・相手がこうしてほしいなということを、先回りするように心がけて対応。

なるほど、完全に石井さんのお人柄ですね。
女性ならではの、細やかな気遣いをされていたのだろうと思います。

石井さんが感じる政治の課題は?

女性の声をもっとあげていきたい。
労働状況、女性の貧困はまだまだ改善が足りない。

働きながら、安心して子育てができる社会を作りたい。

その中で何か1つ変えられるとしたら何がよさそう?

意識の変革が必要なんじゃないか。

コロナで働き方も変わり、在宅ワークや週休3日とかあった。

そういう働き方がもっと広がっていくことが必要かな。

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まとめ

夫婦仲をバランスシートで分析したり、議決の判断基準を考えたり。

アイデア豊富な加藤さんは、かなり都議に向いているのではないかと感じました。

みんなが考えつかないことをやってくれそうで、かつ実用性が高そうな気がします。

阿部さんは鉄道の知識が豊富で、その課題の解決策などたくさんあるようでした。

今の議員さんたちでここまでわかっている人も少ないと思うので、ぜひ議論していただきたいですね。

石井さんは、母としての芯の強さのようなものを感じました。

また案外、割り切りがいいのかな?もしくはわりといい意味で楽観的なのかな?

育児と宅建の勉強の両立もさほど苦に感じていなかったようですし、新しい世界に飛び込むことにさほど躊躇しないタイプのようでした。

また相手の立場に立って、丁寧な仕事をしていることが面接からわかりました。

議員になられたらじわじわと信頼を得て、着々と上がっていくような方かもしれませんね。

3名とも、かなり魅力的な方たちでした。

合否が気になりますね。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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