【再生の道】「日本は劣っていない!」「不動産で稼げてるの?」(目黒区)

石丸伸二
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再生の道、3次選考目黒区はタイプの違う2名の面接でした。

ヨーロッパで働いて、海外と日本の差をしっかり感じている小畑さん。

公共施設(不動産)のキャッシュに目を光らせてくれるであろう松尾さん。

どちらの方の能力も、すごく魅力的でした。

小畑さんの、「日本は劣っていないですよ、全く!」

ということばに感動した人は多いのではないでしょうか?

いったいどんな面接だったのでしょうか。

ぜひチェックしてください!

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面接の様子や感想

目黒区:面接官あり(22時~)

小畑亮(おばた りょう)さん

大学受験のための予備校に行かず、使える英語を身に着けるために通訳の塾に16歳から通った小畑さん。
舌がつりそうになったり、顎が外れそうになるほど大変だったみたいですよ。

小畑さんの経歴
・1988年、東京生まれの36歳
・慶応大学法学部卒業
・ロンドンで6年間生活していた
・現地の財務コンサルティング会社勤務
・今年1月から日本で住み始める
・日本の企業で事業開発の仕事

海外と日本で働いてみて、スピード感の差を感じているそうです。

東京なら2か月かかる仕事を、イギリスなら1週間で終わるそうです。同じ仕事なのに!

なぜそんなに差があるのか?
→究極「文化の違い」でしょう。

コミュニケーションスタイルが全然違うようですね。
仕事の工程数が違う(日本は多い)

海外で働いているとき、日本のいい話は聞かなかったそうです。
(失われた30年とか)
海外の環境、自然の美しさや文化の素晴らしさ。それを知っている上で

日本は劣っていないですよ、まったく!

ちょっと~、このセリフに感動しちゃいました!
わたしたちが、日本という国を諦めちゃダメですよね!

だからこそ「再生の道」に期待しているわけですし。

都議を目指す理由3つ
①働くならば日本の役に立つことをしたい
②次世代への思い
③ヨーロッパでの経験

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松尾祐樹(まつお ゆうき)さん

学生時代の政治活動は、ボランティア経験でビラ配りなどをしていたそうです。

・やっている内容自体が楽しいか、エンジョイできるか
・社会的に意義があるかどうか。

そんなことを考えて、大学生だった松尾さんは政治よりビジネスの道を選んだそうです。

ビラ配りは大学1年生には楽しくなかったようですね。

その話に西岡事務局長は爆笑していたみたいですよ。

松尾さんの経歴
・目黒区出身の32歳
・麻布中学・高校
・慶応大学経済学部卒業
・学生時代に政治活動経験あり
・国家公務員試験総合職合格
・金融業界に就職
  証券会社投資銀行部門

都政の課題:不動産(公共施設)の活用について詳しく聞きたい

行政としてお金を稼ぐという意識が、あまりないのかな?と見える。

この不動産は本当にちゃんと収益得られているの?
この事業はキャッシュ生んでいるの?

という議論はもっとあってもいいと思う。

この時、目黒区役所を例にお話になりました。駐車場がすごく広いと。

そこから石丸さんがラストで、面接官の原口さんに話していた内容にハッとしました

市役所とか都庁とか街の中心にある。ほとんど利用しないのにね。どう思う?

すべての都道府県、市町村が町の中心に庁舎を置く。

これってマジ無駄!いちばん使うのは職員、市民は年1~2回ぐらい。

ならばいい場所は民間に譲って、ちょっとへんぴな場所に引っ越す方が実はいいのではないか?

確かに!そういうものだと思っていたけれど、言われてみればそうですよね。

目からウロコでした!

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原口尚永(はらぐち しょうえい)さん(面接官)

東京大学生。春から2年生。
高校時代は生徒会長。串カツ田中でアルバイト中!

小畑さんへの質問

全然緊張されていないのは、留学とか経験しているから?

海外で日本人1人で働いていた。いちばん大切なのはコミュニケーションスタイル!

オープンじゃないと、フレンドリーすぎるかもしれないけれど、それぐらいじゃないと向こうで通用しない。

これが向こうで気づいた学びの1つ。

松尾さんへの質問

どういうことにこだわりやプライドを持って仕事をされていましたか?

証券会社の投資銀行というのは、個々人の評価が如実に出る。

「松尾」という名前で仕事が取れるように、日々の業務を頑張る。

そういうことを意識していました。

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まとめ:能力を持ち寄って活かしてほしい

目黒区のお二人のお話を聞いて、心底思いました。

再生の道から、いろんな専門の方や海外を知る人が集まって都議になって。

今までとは違うやり方や面白いアイデア、お金のチェック、教育環境の改善。

移民問題や、日本の良さなどなど。

これだけの知識・知恵があればものすごいスピードで変われるんじゃないか?と感じました。

日本は海外に比べて仕事が遅い(工程が多い)ようですが、再生の道の方は海外で働いてきた方が多いので、仕事がどうすれば早くなるのかを知っていると思います。

そういうところも含めて、取り入れられるものは取りいれて。

古いやり方、当たり前と思って疑問すら持たなかったことに、メスをいれてほしいですね。

小畑さんの「日本は劣ってないですよ」ということばは、わたしたち日本人に誇りを取り戻させてくれた気がします。

古き良き日本を取り戻したい。それを次世代へつなげたい。

本当にそう思いました。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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