【再生の道】面接とは?を考えるきっかけに。青梅市の面接はモヤモヤ。

石丸伸二
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再生の道、3次選考3月29日青梅市は、小平市とは違うモヤモヤ回でした。

小平市は石丸さんの反応にこちらまで緊張した回。

今回の石丸さんは、峯木さんにあえて何も言わずほぼ好きに話をさせた回。

わたしとしては、面接の場を利用された感があってモヤモヤしました。

公開面接ということで、いろんな意味で多くの方の学びになった回かもしれませんね。

なんとなく、会話のキャッチボールがあまりスムーズではない回のような気がしました。

いったいどんな面接だったのか、みなさんの目で確かめてください。

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面接の様子や感想

青梅市:面接官あり(19時~)

峯木貴 (みねき たかし)さん

この方の印象として、質問されていないこともお話されていた印象でしたね。

あくまで面接の場とするならば、石丸さんが確認したいことに答えていただきたかったです。

自己PRをちょっと勘違いされているというか。

再生の道が都民ファーストに勝つ秘策を考えてこられて。

それを言わないとこの面接にくる意味がないとまでおっしゃっていました。

わたしはこの発言が、どうにもこうにも引っかかりましたね。

そもそも、石丸さんは選挙の勝ち負けを重視していないと思いますが。

「再生の道」にエントリーし、3次まで残り顔出しまでしたことには敬意を表します。

しかし、石丸さんに結果として質問させない一方的な話であったり。
面接官をちょっとバカにしたような言い方、正直見ていて気分がいいものではありませんでした。

わが子は面接官の志塚さんと同じぐらいです。

もしわが子が勇気を出して面接官として出たとして。

あのような言い方をされたら、どう感じるか。

つい、そういう母親目線でも見てしまいました。

峯木さんの経歴
・豊島区生まれの62歳
・東京海洋大学卒業(海洋環境学)
・38歳 海洋コンサルタント業起業
・52歳 行政書士の資格を取得
・現在、青梅市の事務所に喫茶店を設立

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東則行(あずま のりゆき)さん

エントリーシートに「運がいい」と書いていた東さん。

そこについての石丸さんからの質問がこちら。

東さんが認識された「運」とはいったいどんなものですか?

自己啓発とか、書けば叶うとか、そういうことを10年以上前から真剣に取り組んできた。

結果、いろいろ叶ってきた。

今この場にいることも相当な「運」「ツキ」だと思うので、そういうことも含めての「運」。

ゆいほ
ゆいほ

なるほど。願いを潜在意識に
刷り込んできた方なんですね!

東さんの経歴
・60歳
・明治大学卒業(経営社会学)
神戸製鋼に入社
・30歳で父の経営するギフトの専門店を継ぐ
・ギフト専門店を8年前にやめて不動産業に転換
・「話し方研究所」の講師となる
・現在はコンサルを含めた仕事をしている

「話し方研究所」に生徒で行ったのに、講師になった東さん。

志塚さんの質問の回答でどのようなことを教えているか書かれていますが、興味があるので調べました。

個人的には、石丸さんのように「説明力」をつけたいです。

説明力強化セミナー
日時:全4日程開催 10:00~17:00
5/16 ・7/25 ・ 10/3 ・ ’26 2/20
料金:33,000円(税込)
対面研修

調べたら、もっと興味がわいてきちゃいましたねぇ。

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志塚日南(しづか ひな)さん(面接官)

政治の世界に興味がある高校1年生。

東さんへの質問

話し方研究所の講師はどのようなことをするのですか?

話し方研究所はこちら

・新入社員研修
・クレーム対応
・ファシリテーション
・チームビルディング
・プレゼン
・説明力など。

ゆいほ
ゆいほ

わたしが受けてみたい!

また「運」の話になったときに、じぶんは「運が悪い」と言い切ってしまう志塚さん。

東さんからのアドバイスがこちらです。

運がいいと言い続けること(公言する)

とてもシンプルなことばですが、本当にそうなんですよね。

わたしも潜在意識のこととか、引き寄せの法則とかいろいろ本を読んだり学んできましたが。

ことばに出すことで、脳がそう理解してくれます。

また出来事が良くても悪くても、「運がいい」と思えるようになるんですよね。

塞翁が馬というか。

すべてはどこに意識を持って行っているかだと思います。

志塚さん、石丸さんの横でお仕事ができたなんて最強ですね!

志塚さんはわが子と同じぐらいの年齢です。

お母さんぐらいのわたしから一言伝えさせてください。

「小さなしあわせに気づけるようになったら、じぶんの運の良さがわかりますよ!」

面接お疲れさまでした。

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まとめ:公開面接の重要性を感じた回

東さんが講師で働いている話し方研究所の「説明力」「プレゼン力」

こういった力は、やはり必要なんだと感じた回でした。

この面接で、なぜ都議になりたいのか、どんな思いがあるのかなど。

日本が抱える課題、どういう分野で何を感じているのかなど、わかりませんでした。

そういう意味では、きっと何かしらあるのでしょうが伝えきれていないことが残念だなと思いましたね。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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