アドセンス・アフィリエイト広告を利用しています
再生の道、3次選考。墨田区もまた激戦区だと思いました!
人の上に立ち「嫌われる覚悟」を体験した塩見さん。
教員のための環境改善に尽力していた坪田さん。
タイプは違いますが、本当にお二人とも日本の政治に必要な方です!
どれだけ優秀かというより、気持ちの部分(軸)というか、そこに共感しました。
またお二人ともハキハキとむだがない印象の方で、質問にも的確に答えられていました。
坪田さんのお話からは、日本の問題も大変イメージしやすく、わかりやすかったです。
墨田区もぜひ、都議選と参院選へそれぞれ進んでいただきたい回でした。
がっつりと見ごたえがある面接です。
ぜひチェックしてくださいね。
面接の様子や感想

墨田区:面接官なし(22時~)
塩見景(しおみ けい)さん
常にステップアップしていきたいタイプの方のようでした。
それもしっかりご自身を客観視した上で判断して、ここまで進まれてきている印象の方ですね。
塩見さんの経歴
・大阪府出身の29歳
・早稲田大学商学部卒業
・株式会社リクルートへ入社
・外資系コンサルへ転職
WEB-GABの結果で「統率力」が10点満点。
これが多い人はそれほど多くないそうです。
統率力を具体的に言うと
・メンバーの動きに注意を払い、じぶんからコミットしメンバーにやる気をおこさせることができる。
・メンバーから人間として尊敬される。
この能力、政治家向きじゃないですか!?
しかもこの点数を知った上で、どう思うか石丸さんに聞かれた時の回答が、やっぱり政治家になってほしいと思いました。
学生時代、ゼミやサークルの長をされていたそうですが
「全員に好かれるのは無理だな」という思いをすごく味わったそうです。
いろいろ悩んで考えて行きついた先が
「自分の芯を持ってぶらさない。嫌われてもしかたない。俺はこれだというふうに振舞おう」
と決心を固めたそうです。
これは石丸さんとかぶりますね。
今の政治家に足りない気がする「覚悟」の部分をしっかり持っている方だと思いました。
塩見さんが政治に興味を持ったきっかけが、石丸さんの「恥を知れ、恥を」です。
動画を見て議論が出来ていない(安芸高田市議会)ことに危機感・課題を持ったそうです。
今後もし政治に関わらせてもらえるなら、石丸さんがぼくにしてくれたように。
ぼくをきっかけに政治に関心を持ちました、という人が生まれるようにできたらいいな。
そういう発信をできたらいいな。
最後にこの言葉を残してくれています。
これ、石丸さんも本当に嬉しいんじゃないでしょうか?
坪田幸典(つぼた こうすけ)さん
坪田さんのような先生がいたらいいだろうなぁ!と思う方でした。
見た目も教師っぽい雰囲気を感じましたね。
民間の会社で働きながら、かなり行政よりの仕事をしてきた方です。
坪田さんの経歴
・平成2年生まれの34歳
・長崎県出身
・熊本大学卒業(物理学修士号)
・KDDIへ就職
教師を目指されていましたが、教師の働き方の実態を見た時に、その社会課題を見過ごせない!
と感じ、それを改善できる教育ICT分野へシフトチェンジ。
KDDIを選んだ理由は、
・長崎は島が多く島にも学校が多くある環境であったこと。
・遠隔地で受ける教育がもっと普及していくべきだと考えたこと。
・将来的に地元に還元するには通信分野は魅力的であった。
教育環境(働く側)がなかなか改善されないのはどこに課題があると思いますか?
東京23区の中ですら、「教育に重きを置く自治体」と「教育費を削減しようとする自治体」と偏りがある。
「財政的指数」と「1人あたりの教育費」でマッピングしたときに、外れ値が出てきたそうです。
財政が豊かなのに、教育費をケチっている自治体があるということですね。
財政的指数・・・自治体の財政的強さ。ゆとり。
坪田さんは東京都の事業(スマートメーター)にも関わっておられます。
スマートメーターという、電気使用量をデジタルで計測する通信機能付きの電力メーターを使うことにより、今までは人がメーターを見に来ていましたがその部分の人手を削減できるようになります。
また坪田さんは、石丸さんも深くうなずくたとえ話をされました。
国の補助金についてKDDIの教えである「小善は大悪に似たり」に例えていました。
補助金は小善なのではないか?
補助金を続けると怠慢になり成長の機会を奪うのではないか?と。
坪田さんなら、東京だけではなく日本全体の課題に切り込んで、解決してくれそうな気がしました。
都議より国政に行ってほしい方だと感じます!
熱い思いと、裏付けされた経験値。
本当に日本を任せたい、お願いしたい方です!
メディアからの質問
選考する観点から。公開で面接するメリットとは?
密室の方がラクだし、公開面接はまだ公にできない情報もありむずかしい。
でも、ピンポイントで聞かなくても迂回することによって本当は聞きたかったことが浮き彫りになってくる。
むずかしいけど、できなくはないと思って現時点ではこのスタイルでいいと思っている。
画面での見え方、緊張感ある中でのプレゼン力なども選考基準に入っているの?
はい、公の立場を目指すのであればそこへの親和性は大事だと思う。
党議拘束をかけないとなると、究極都議127名が是々非々で議論することが理想なのか?
このやり方においてはこれがいいと思っている。
他の党はそれぞれの事情が、都議全体でもそれぞれの立場・考え方があるのでそれでいい。
ただ是々非々で判断すると、のちに議論が起こることに期待している。
そこに利点を見出している。
党議拘束をかけて頭から命令されたら、議論もうまれない。
まとめ:墨田区は二人とも政治家マインド!
墨田区は激戦区ですね!
ここまでグローバルな方々をたくさん見てきて、知らない国際資格や仕事のお話も伺ってきましたが。
今回は、日本の中でじっくり考え行動してこられたという印象の坪田さんと。
「人の上に立つには、自分軸を持ち人に嫌われる覚悟が必要」ということを、身をもって体験している塩見さん。
お二人とも「政治家向き」だと本当に感じました。
わたしの感想としては、都議に塩見さん。
国政に坪田さんを推したいですね。坪田さんは本当に!
日本の危機を救うにはもう待ったなし!ということを理解されていますし、ことばに説得力もあります。
質問にも無駄なく的確にこたえられておられましたし、本当に国政を考えていただきたい!
みなさんの目にはどう映りましたか?
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
コメント