【再生の道】MICEとは?街全体をデザインしよう!面接官はサンフレユニフォーム!

石丸伸二
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再生の道、3次選考の北多摩第一地区は、面接がひとりでした。

石丸さんから辞退の説明がなかった(と思う)ことに、何か意味があるのでしょうか?

参院選へ?という期待も少々ありますよね。

面接官の森久保さんは
サンフレッチェのユニフォーム(正装)

で登場しました!インパクトありましたね。

面接が1名で時間があったので、サンフレッチェと政治を絡めていろいろお話されていましたよ。

面接を受けた石井正樹さんは、東京都の施設の指定管理者とのことでした。

東京都の箱物(建物)をどう活かせばいいのか?

などのお話は興味深かったです。

ただ個人的には石井さんの勤める「国際会議サービスを行う会社」というものがあること。

そこに興味がわきましたし、どうやってこの仕事を見つけたんだろう?と不思議でしたね。

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面接の様子や感想

北多摩第1:面接官あり(21時~)

石井正樹(いしい まさき)さん

東京都大田区出身ですが、東大和市歴が長い方です。
現在は、調布市在住。

石井さんは東京都の施設の指定管理者を経験しておられます。

指定管理者制度の目的

(1)民間事業者の活力を活用した住民サービスの向上
(2)施設管理における費用対効果の向上
(3)管理主体の選定手続きの透明化

総務省

その目線で考えた時に、

東京の公共施設はまだ活かす余地がありますか?

という石丸さんからの質問に対して

「あります。でも施設を1つ作ったらおしまいではなくて、街全体をデザインする(宿泊とか)必要がある。」と。

この「街をデザイン」に関してもっと具体的に聞いてみたいなと思いました。

わたしが、新しいスポットができて行ってみたいと思う時。

そのお目当てのものしかなくて短時間で見終わる場合。
「そこを見た後どうする?」と困るんです。

だからそこに行く優先順位が下がりがちなんですよね。

街全体がデザインされていたら
「その街に行ってみたい」になるので嬉しいです。

石井さんの経歴
・63歳
・早稲田大学社会科学部卒業
・国際会議学術会議サービスを行う会社へ就職
コングレスオーガナイザー
・2022年東京都の施設の指定管理者

インバウンド誘致など自治体へのコンサルにも取り組んでこられています。

専門用語が出てきましたよ。

マイス(MICE)とは?

MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議 (Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を使った造語で、これらのビジネスイベントの総称です。JNTOはMICEの日本への誘致に取り組んでおります。

日本政府観光局(JNTO)MICEの誘致・開催支援

要するに「人が集まってきてそこで何かをやる」というようなこと。」

石丸さんは漫画好きな方には「GANZ」を紹介していました。

国際フォーラムというのはマンガ「GANZ」でラストバトルが繰り広げられる場所。

かなり正確に描写されているそうなので、気になる方はチェックですね。

また、石井さんには森久保さんと同世代ぐらいの娘さんが2人おられるそうです。

「若い人たちがよかったと思える社会にしていきたいな、と感じています。」

とおっしゃっていましたが、そのときのお顔が仕事の顔から「いいお父さん」の顔に変わったなと感じましたね。

先週もそうですが、候補者の方たちはまず「わが子のために」。
今の日本を何とかしよう!

と立ち上がってくれているのだなと。
それだけ自分事になっているってことですよね。

かっこいい大人(親)ですよね!!

それこそが大事なことだし、石丸さんもわたしたちにそこに気づいてもらおうと、政治のエンタメ化を頑張ってくれているんですね。

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森久保諒和(もりくぼ りょうわ)さん(面接官)

国際政治を学ぶ、大学2年生。
サンフレッチェのユニフォームを着て登場です!

今シーズンのユニフォームを第一次で勝ち取って、着てこられました。

背番号は「15」で、中野就斗(なかのしゅうと)さんの番号。

中野さんは、東京都青梅市出身のプロサッカー選手なんですね。

石井さんへの質問

東京、特に多摩地区や東大和の魅力は何だと思いますか?

東京で言うと唯一言えるのが高尾山。
東大和は作り出していかなくてはならない。

来て面白かったね、外国の方が楽しかったね(飲食や経験など)と思うようなものを生み出していく必要があると思う。

またイノベーションを起こすような付加価値のようなものを、東京に起こしたいと思っている。

まとめ

石井さんはMICEという「人が集まってきてそこで何かをやる」というようなこと。」

そういったお仕事をされてきているので、都議になられたら施設や何かを

「作りっぱなし」にせず、その施設を含めた街をデザインしていってくれそうでした。

多摩地区をどんどん魅力ある街にしていただきたいですね。

わたしは都会すぎるより、癒しを求めて(自然もあって)出かけることが多いです。

だからこそ、その地域で体験できることやワークショップ系があると嬉しいですね。

多摩地区の方の活躍を期待しています!

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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