【再生の道】北多摩第3は都議と国政向き!?合否を毎週出す理由はこれ!

石丸伸二
スポンサーリンク

アドセンス・アフィリエイト広告を利用しています

再生の道、3次選考2週目。
3月28日の北多摩第3は、個人的には都議と県知事になっていただきたい!

というお二人でした。

情報セキュリティを専門にされている高橋さん。

金融庁にも出向しておられた甲口さん。

どちらも、大物感というか安心感と言うか。

そういう雰囲気の方たちでした。

メディアは、朝日新聞(中村さん)と東京新聞(原田さん)がきていたようです。

メディアの質問などもありましたので、合わせてチェックしてみてください。

スポンサーリンク

面接の様子や感想

北多摩第3区:面接官あり(20時~)

高橋穀(たかはし たけし)さん

どっしりとした安心感、頼もしさを感じる高橋さん。

WEB-GABの結果で、職務適正というのがあるのですが。

珍しいけれど経歴が物語っている結果だったようです。
「コンサル営業」「研究開発」がどちらも10点満点!

現在独立されていますが、その決断をするときも、そこまでプレッシャーがなかったようです。

そういったところが「政治家向きかもしれませんね」と石丸さんが嬉しそうにおっしゃっていました。

高橋さんが思う、政治に必要なことは「即・決・断」

この方なら、それを実行してくれるのでは?と思いました。

高橋さんの経歴
・平成3年生まれの33歳
・高校中退し高卒認定ののち、大学進学
・国内大手ITメガバンクシステム開発
EYストラテジーアンドコンサルティング
情報セキュリティコンサルタントとして個人で活動

スポンサーリンク

甲口信明(こうぐち のぶあき)さん

広島県出身の方です。

日本を良くしたい、という気持ちがあり、将来的には「県レベル」で考えておられるようです。

話し方も雰囲気も落ち着いていて、やわらかくて上品な方でした。

経歴や能力はやはり優秀な方ですから。

こういう方が県知事だと、すでに見た目から安心感を感じるのではないかと思いました。

生き様や人間性は、顔に出ますよね。

どこか中井貴一さんぽく見えたのは、わたしだけでしょうか?

甲口さんの経歴
・1970年生まれの54歳
修道中学・高校卒業
・東京大学・大学院にて現代金融論、ゲーム論
・欧州系銀行勤務
国際協力機構(JICA)
金融庁国際課(出向)
・メーカー系金融会社
保有資格
日本証券アナリスト協会 検定会員
・TOEIC 965点
公認内部監査人
公認リスク管理監査人(合格)など

スポンサーリンク

大竹礼二(おおたけ れいじ)さん(面接官)

茨城大学卒、4月から社会人2年目の方。

はじめての社会人枠からの登場ですね!

株式会社ジール(ZEAL)という、会社の方です。

高橋さんへの質問

エンジニアからコンサルへうつった理由は?

最初の会社のプロジェクトがきつすぎて辞めた。
転職活動のときに、エンジニアよりコンサルが向いているのでは?と強く推され。

コンサルを受けてみたら、SEはポンポン落ちるのに、コンサルはポンポン受かったので。

IT系のコンサルの中でもどうしてセキュリティを専門に?

最初の会社が大変で、40~50代のおじさん(社員)が泣くほどだったそうです。

その泣く理由が「不安」なのだなと。
プロジェクトにおいて、じぶんがどのフェーズにいて、誰がケツを持つのかなどが超曖昧だった。

今の仕事は、そういうのをデザインしたり、チェックして守らせるようなこと。

価値があるなと思って続けている。

他者貢献の気もちは、先天的?なにかきっかけがあった?

最近その気持ちになった。
じぶん一人のご飯なら食べていける。
じゃあ他のひとのためにやれる時期を作るべきだろう、と思ったそうです。

甲口さんへの質問

息子さんたちと、政治や経済などについてご家庭で話されますか?

一般的には話しているが、甲口さんが語ると家族がドン引きしてしまう。

Z世代は毒気のある話は好まないようだ。

スポンサーリンク

メディア側からの感想・質問

・2~3時間、生配信に耐えられるのがすごいと思う。

再生数については現時点でどう感じていますか?

石丸:目標ラインはクリアした。(それぞれの動画が10万再生)
しかし、全然十分だとは思っていない。

合格発表を順番にやっていく意味は?同時に全員でもいいのでは?

石丸:理由は2つ。
①全部まとめてになると、最初の面接の人は1か月ぐらい結果を待つことになる。
本人も周りも、悶々として苦しくなるのではないか。

②こちら(再生の道)の都合。
合格者は政治活動が始められる。

どういう都議選になりそうだと思いますか?

石丸:都民が誰に入れていいか迷う、嬉しい悲鳴の選挙になる。

まとめ

2周目の最初から、またとても優秀な方たちが登場しました。

高橋さんのプレッシャーに強そうなところや、コンサルとしての話術、SEとしての能力など。

ぜひ政治の世界にいてほしいですね。

広島県出身の甲口さんは、再生の道にエントリーしてから、少しずつ恥ずかしさが抜けていき。

「市」レベルで考えていた未来が、今は「県」レベルで検討しておられるようです。

こういう方が県知事だといいなぁと思いました。

石丸さんはどう判断されるでしょうか?

結果が楽しみです。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました