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再生の道3次選考、3月23日21時30分からは杉並区後半戦でした。
面接官は引き続き、山本凌大さんです。
テンポがよくて話し上手、面接官の山本さんの学校の先輩、小澄さん。
世界中に知り合いがいそうな、ワインエキスパートの資格を持つダンディな増田さん。
政治家に必須な「嘘をつかない」正直者!で、愛妻家の津村さん。
みなさんのお話は今回も楽しく、学びがありました。
中でも「人口減少はチャンス!」と言った増田さん。
どうチャンスなのでしょうか?
海外にいたからこそわかる、視点だと思いましたね。
言われて見れば確かに・・・
でもそれに気づき、具体案を出せる増田さんは強いと思います。
みなさんもぜひチェックしてみてください。
面接の様子や感想

杉並区:面接官あり(21:30~)
面接は引き続き、めちゃめちゃ優秀な山本さんです。
石丸さん、かなりやりやすかったでしょうし、助けられただろうと思いますね。
小澄健士郎(こすみ けんしろう)さん
小澄さんは今回の面接官である、山本さんと同じ学校のようです。
山本さんも先輩相手なので、よりグイグイ聞けるかな?
小澄さんは営業をやっていらしたからでしょうか。
軽妙なトークで聞いていてとても楽しい!
石丸さんも楽しそうでしたね。
小澄さんの経歴
・桐朋中学・高校卒業(中高一貫)
・慶応大学環境情報学部卒業
・P&Gに入社(30歳で退職)
・税理士
・現在、税理士法人フューチャーコンサルティング代表
P&Gで営業をされていたところから税理士へ進んだ理由。
・投資や法律の勉強をした時、未来の日本を考えると厳しいと感じた。
・組織に依存しない方法として税理士を選択(母親が税理士)
とても深いお考えを聞くことができました。
詳しくは下記、山本面接官のところをチェックしてください。
増田義彦(ますだ よしひこ)さん
おいくつの方でしょう?
見た感じ、かなり人生の先輩でおられるといった印象です。
増田さんの経歴
・早稲田大学卒業
・IT企業に就職(国際ビジネスの分野)
・30歳、7年間カナダ駐在(新規事業の開拓)
・カナダのセネカ大学会計学科卒業
・スタンフォードでMBA取得
・その後日本と北米の暮らしを交互に繰り返している
→日本にいるとき(海外事業の責任者)
→北米にいるとき(現地事業の社長)
・カリフォルニアの日系企業の商工会の会長
・サンノゼの科学博物館理事
・フルマラソン、ワインエキスパートなど
学校の授業の影響で、平和に関心を持ち政治家に興味をいだいた増田さん。
いきなり政治家を目指すより、まずはビジネスの世界を経験してから!と思ったようです。
そうしないと庶民のための政策ができないであろうと。

ビックリ情報が!
石丸さんがカリフォルニアに出張で行った頃、もしかしたら増田さんにお会いしていたかも?
カリフォルニアの気候や住環境に憧れた石丸さん。
カリフォルニアを目指すには程遠いけれど・・・
東京はどうしていったらいいのでしょうか?
人口が減っていくからチャンスだと思う。
例えばひとりあたり30平米を確保するなどのガイドラインを決めて。
それに基づいて政策を作ったり、都市計画を作ったりすれば改善するのではないか?
建蔽率を思い切って下げてみるとか。
人口減少の波に乗って都市開発を進めていくと、人生の満足度はあげられるのではないか
ということでした。
いや、ビックリ!なるほど!と思いました。
ピンチはチャンス!
増田さんのようなお考えの人が政治の世界にいてくれたら、いい都市開発ができるんだろうなぁ。
津村真一朗(つむら しんいちろう)さん
嘘をつかないことが心情の津村さん。
めちゃくちゃ愛妻家な津村さん。
過去に奥様に隠し事がバレて、離婚の危機!?
大切な人を悲しませてしまった経験から
じぶんの人生の中では、もう嘘をつかない!と強く思ったそうです。
それは営業の仕事にも表れ、成績が上がったそうですよ。
目先の利益や小手先ではなく、大切な人のために何ができるか?
「気もち、気合・根性、本当にお客様のためにと思い、本当によくなってもらいたいという思いでやっていくことがいちばん大事。」と思っている。
こういう正直な方、いい意味で不器用な方が政治の世界にいてくれると、市民目線の仕事をしてくれると信じることができますね。
忖度するようなじぶんはきっと許せないし、気持ち悪く感じるんじゃないかなって想像しました。
政治家が嘘をつかないって、いちばん大事だと思う!
その資質はしっかり持っておられる方でした。
津村さんの経歴
・昭和64年生まれの36歳
・日本大学卒業
・旅行系You Tuber
・IT業界で一貫して働く↓
・大塚商会
・NEC
・Gartner
・外資SaaS企業
・ベンチャー企業
はい、専門用語を学ぶお時間です(笑)
サース(SaaS)という聞き慣れないことばが出てきましたよ。
SaaSとは「Software as a Service」の略称で、「サービスとしてのソフトウェア」を意味するクラウドサービスの一種です。
NEC
今回の再生の道の応募に関して、奥様は応援してくれているそうです。
そこはひと安心ですね。
ぜひ正直者の津村さんには、政治家になっていただきたいです!
山本凌大さん(面接官)
今回も鋭い質問をバシバシしてくれましたよ!
小澄さんへの質問
今の都政を見て、現場と実際に政治を動かしている方との、意識的な乖離があるかないかなど専門家からみてどう思いますか?
実際にいろいろ都議の方たちにお話を伺っていたそうです。
うまくワークしている点
・都議会議員の方々は熱い想いを持って一生懸命頑張っている。
もっとうまくワークできると思う点
・うまく執行されているか、予算の効果検証まで含めてしっかり話ができているかというと?
一部、知事の考えに合わせた発言に持っていく現実がある。
国が注目しているのは、リスキリングだと思う。それについて意見をいただけますか?
国が制度を作っても、国民がリスキリングしたいと思わないと浸透しない。
複数のキャッシュポイントを作っていく社会が当たり前になるには「複業」の推進。
増田さんへの質問
グローバルな視点をもって今の東京都を見た時に、ここが根本的な問題だろうなと思うことはありますか?
海外にいってみて日本と一番ちがうのは「住環境」。
家も庭も広い海外だと、気分もおだやかになるし発想力が豊かになる。
日本は家が狭いし圧迫されている感があるから、発想も小さくなる。
イノベーションを起こそうと思ったら、住環境を見直すことが重要。
ワインエキスパートやトライアスロンなど、行動力はどこから湧き上がってくるんですか?
データを集め戦略を考えて、その中でこういうアクションを取ろうと緻密に考えている。
このアクションを取るぞ!と決めたら、粘り強く実現するまでやるタイプ。
データを分析して、緻密に戦略を考える。
これが実行力につながるのではないか。
津村さんへの質問
営業で心がけてきたこと(嘘をつかない以外で)、軸となることはありますか?
成約に結びつかない要素はたくさんあるので、打席に立ち続けることが大事だと思う。(活動量)
腰の思い行政をどう変えますか?
都は情報公開はしているけどユーザーフレンドリーではない。
じぶんのような人が間に入ってかみ砕いて、今こういう状況で、問題点がこうで。
と発信していくことが重要だと思っているので、そこをやっていきたい。
まとめ:杉並区はガチで激戦区だった
今回の3名の方も、本当にみなさん選挙に出ていただきたい!
選挙で入れたい人がいないから・・・が今までなら。
入れたい人が多すぎて迷う~!という嬉しい悲鳴な杉並区でした。
増田さんはプレイヤーもいいけれど、政治家へのアドバイザーというか。
エリアにこだわらず「先生」のようなポジションにいてほしい感じがしました。
「杉並区の増田さん」じゃなく
「みんなの(日本の)増田さん」というか。
石丸さんは、選ぶのが本当に大変だろうと思います。
ご本人も「どーやって選べっちゅーんだ」
とおっしゃっていましたね。
3月28日19時~、この第1週の合格者発表があります!
ということで、28日は19時から合格発表。
その後は、北多摩①と③、墨田区と全部で4時間コースです。
仕事も用事も早めに終わるように調整して、リアルタイムで見たいと思います!
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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