【再生の道】アイデンティティークライシスとは?人生の豊かさとは?(新宿区)

石丸伸二
スポンサーリンク

アドセンス・アフィリエイト広告を利用しています

再生の道3次選考、3月23日18時からは新宿区でした。

1名辞退が出たので、3名です。

石丸さん、朝から晩まで引きこもって資料を何度もチェックされて。

きっととても疲れているので、無理しないでほしい!と思いつつ。

これだけハイレベルな方ばかり来られたら、準備も相当念入りにならざるを得ないですよね。

見守ることしかできませんが、乗り切ってください。応援しています。

スポンサーリンク

面接の様子や感想

新宿区:面接官なし(18時~)

石丸さんは「海外経験を重視」して選考していたようです。

濱野さんの面接のときに、チラッとおっしゃっていました。

確かに海外に絡む面接者が多いはずですね。

平良雄大(たいら ゆうだい)さん

お子さんの未来を考えた時に、興味がなかった政治だったけれど主体的に参画しよう!

と思って動いてくださった平良さん。

未来の沖縄県知事かも!?

平良さんの経歴・職歴
・沖縄県那覇市生まれの38歳
・一橋大学商学部卒業
・みずほ銀行(1年)
・IT系スタートアップ(3年)
・パーソルホールディングス(4年)
・不動産×IT系スタートアップ(6年)

沖縄は政治が密接な地域である上に、地元メディアの会長が叔父さま!

家庭内でも政治の話しが出てくる環境で過ごされたようです。

そのような影響から、18歳まで将来の夢は
「沖縄県知事」だったそうです。

しかし東京に来たらまったく政治に興味がなくなってしまいました。理由は2つ。

・ビジネスは透明性が高く、結果を出せば大きいチャンスが待っている。

・都政は期待感が持てない。

しかし!お子さんが生まれて子どもの未来を考えた時

「今のままでいいのか?」
「世の中に貢献できるものを持ち始めているので、主体的に政治に参画していこう」

と思って、再生の道にエントリーしてくださったそうです。
やはり、わが子の人生に直結してくると考えると、親は本気になりますよね。

わたしもじぶんが政治に興味を持ったことに、いちばん驚いています。

「なんとかしなきゃ」「なにかしなきゃ」と不安の理由をたどると、やはり子どものためでした。

スポンサーリンク

弘田敏康(ひろた)さん

下のお名前がわからないので、苗字のみふりがなを書かせていただきました。

弘田さんの経歴・職歴
・東京生まれの43歳
・IT企業のコンサル部門に配属
・外資系金融機関
・実家の診療所の立ち上げを手伝う
UCLA大学
・両親が台湾×香港

弘田さん、なかなか面白いお話が2つありました。
ご両親がアメリカの大学を出ていらして、親戚もアメリカにいるという前提がある上での話ですが。

・高校時代遊びすぎてまともな大学は引っかからず、2年ほどフリーターに。

・親に「家を出るかアメリカに行け」と言われてアメリカへ。

・アメリカの親せきの家に本当に訪ねに行くものの、やることがなくて暇だから大学へ。

働くことは好きでアルバイトをいくつか経験。
行く先々で社長がふらっと来て「あいつは誰だ、スカウトしろ!」と言われていた。

え?いったいどんなバイトだったの?
どんな風に目立ってたの?気になる~!

弘田さんは、両親が日本人ではない分、より日本人らしくしなきゃ!と思っていたそうです。
(家庭内では日本語以外の言語)

しかし「じぶんは日本人だ」と思ってアメリカに行ったとき、「お前は〇〇人だ!」と一度も日本人と言われなかったそうです。

そこで「じぶんは本当はなに人なんだろう?」と本気で悩んで、いろんな国のことを勉強したそうです。

アイデンティティークライシスとは
個人が自己のアイデンティティ(自己同一性)や自己認識に対して不確かさや混乱を経験する心理的な状態を指します。


かなり苦しまれたことでしょうね。
弘田さんほどではありませんが、わたしも混乱したことがあります。
それは血液型。

ずっとO型と思って生きてきたのに、妊娠した時にO型じゃなかった!と知りました。

信じられず、別な病院で自腹でもう一度検査を受けたぐらいです。

あの何とも言えない、これまでのじぶんを全否定された感覚

たかだか血液型と思われるかもしれませんが、立ち直るまで結構かかりましたよ。

スポンサーリンク

濱野桂子(はまの けいこ)さん

第一印象が、目力強っ!です。

西東京市の吉田さんと同じく、外務省の在外公館を経験されていました。

濱野さんの経歴・職歴
・40歳
・大学卒業
・バックパッカーでいろんな国をまわる
・外務省在外公館派遣員(ウィーン駐在)
・現在、外資系金融機関でパーソナルファイナンスに携わる
・9月にFP事務所設立に向けて準備中
・4月から、MBA取得に向けてグロービス経営大学院に通うことが決まっている

自己紹介動画の中で、都議になった場合の議決の判断基準を説明されていました。

新宿区の方は参考になさってください。

都議会議員として議決に臨む際の判断基準5つ
・不特定多数への利益となるか
・民間で代替し得ないものか
・持続可能か
・評価指標を明確にできるか
・長期的に国の発展に寄与するものか

またこれまでの仕事経験から、人生における豊かさとは。を話されていました。

人生における豊かさとは
『じぶんで考え、じぶんで選び、じぶんで決める』こと。

当たり前に感じるけれど、日本人って苦手な印象がありますよね。

親に言われたから、みんながそうだからなど。

人と同じが安心だし、もめたくない。
そういう心理が働いているのかなと思います。

でもそれってどこか、じぶんの人生に責任を持っていないというか。

なにかあっても「人のせいにできる」という保険をかけている気がします。

子どもが小さくても簡単なことから、じぶんで選んだり、決めさせる。

親として、そこをより意識していきたいと思います。

スポンサーリンク

まとめ:イメージしにくかった回

今回の3名の方の面接をじっくり見ていたのですが。

正直に申し上げると、前日までの面接の方たちより、わたしの中でイメージがわきにくかった印象でした。

それはわたしの知識不足、経験不足からくるものであると思いますが、15分で心をグッと掴むことのむずかしさを感じました。

わたしたちに資料がない分、あの15分と自己紹介動画のみでしか、その方を知ることができません。

3名の方も、伝えたかったことを質問されたのかな?

もっとあれもこれも言いたかったとかあるのかな?

評価をするのは石丸さんですが、せっかく動画を通してでも知ることができた貴重な方たちです。

個人的にはYou Tubeなどで面接を振り返りつつ、もっと伝えたかったことなど雑談ぽくでも聞きたいなと思いました。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました