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再生の道3次選考、3月22日19時からは、島部でした。
今回3次選考に進んだ
最年少は京都大卒の25歳、奥村さん。
教育を何とかしないと!と熱い想いで奮闘されており、その熱弁に涙が出そうになりました。
もうひとりの方は、じぶんに正直に生きてこられた印象の根本さん。
個人的には島の美味しいものをいただきながら、一緒にお酒を飲んでみたくなる方でした。
対照的な今回の面接。
わたしの中では今のところ「神回」ですね。
ぜひみなさんもチェックしてみてください!
面接の様子や感想
島部:面接官なし(19時~)
奥村光貴(おくむら こうき)さん
「最終面接前夜の動画」からみる学生時代
奥村さんは最年少25歳で3次選考に残った方です。
「再生の道、最終面接前夜」の動画をあげておられました。
それを見てから面接を見ると、彼の憤りや行動力など理解が深まります。
ここでは学生時代を要約しました。
奥村さんの学歴
・大阪生まれ
・幼小はカトリックのミッションスクール
・中高は大阪桐蔭(勉強コース)
・京都大学
奥村さんは学生時代から矛盾への葛藤、大人への不信感など味わってきたようです。
まとめるとこのような感じですね。
幼小時代に「ひとりひとり大事だよ」という教育を受ける。
中高は「東大か京大か」を押し付けられるような勉強漬けの日々。
同級生が消えたり、薬飲まなきゃやっていられなくなる人を見て違和感を感じる。
この状況を見過ごしていいのか?
文句を言うより行動だ!「生徒会」がないので立ち上げる準備をする。
頑張って作った資料(優秀な生徒も手伝ってくれた)を教頭に提出するも、シュレッダーをかけられる音。(くっそー!)
大阪桐蔭裏金問題発覚!
保護者への弁明会の場で、意見をします。
「こういった校風を作ってきたのは生徒側にも責任がある。
これからは生徒が学校を作っていくんだ。そのために生徒会を作らせてくれ」
あの教頭が新しい校長としてその場にいて
「その動きはすでにしています」と言ったそうです。
あ~これが大人か。と思いつつしっかり
「いつから始めるんですか」と言質を取ったそうです。
さすが、ぬかりないですね。
そして初代生徒会長になられます。
面接の様子
進学校だと、ついていけない生徒が発生しますよね。
それをこのような言葉で例えさせてしまった大人たち。
完全にこころの教育を置き去りにしていますね。
ベルトコンベアーの中で不良品みたいなのがかなり発生する。
不良品なわけないじゃないか!人間が!
このベルトコンベアーの例えが、本当に当時の感覚だったんだなと、痛いほど伝わりました。
まず何ができるのか?ということで
塾を開き、後輩の勉強のフォローをスタート。
その後も奥村さんは教育をどうにか変えようと奮闘します。
・大学に入り、いくつかの国を回り、教育を学ぶ。
・大阪の西成(生活保護率が高いエリア)を知り、八丈島の教育モデルを西成でやらせてもらう。
・ビジネスでは教育はやりきれないことに気づく。
・公教育をしっかり変えていかないといけない。
・そういったことから政治の道に可能性を感じ進んでいくことになった。
ちょっとここまで観て、アラフィフなわたしは涙が出てきました。
本気の心からの叫びは、人のこころを打ちますよね。
教育無償化についてどう思う?
意味がない。(石丸さん爆笑!)
計算すればわかるけれども。
・誰が、どんな風に良くなるんですか?
そこが全部欠けている。
・誰が救われるの?
・結局、票集めの機会になっている。
あと、知識として知らなかったのでメモ!
島の可能性を伝えていました。
・島は地熱資源が豊富(日本一)
・伐採した木を組み合わせると水素ができる
根本剛(ねもと つよし)さん

作業着で登場した根本さん。
ある意味、インパクトがありました。
自己紹介動画はビシっとスーツ姿でしたから、雰囲気が違って一瞬あれ?って思いましたよ。
根本さんの経歴・職歴
・1972年4月2日生まれ
・早稲田大学社会科学部卒業
・1996年 ダイワボウ情報システム株式会社入社(営業)
・1997年 中光印刷株式会社(編集)
・1999年 株式会社コトブキ総本社(結婚式の司会)
・2000年 東京都立江戸川技術専門校(自動車整備工学を学ぶ)
・2002年 株式会社クレハサービス(噴射ポンプの整備)
・2004年9月退社、しばしフリーター。
・2006年 損保ジャパン株式会社
・2007年 有限会社山口建設の社長の娘と結婚し島に移住。
山口建設に入社。
根本さん面白いんですよね。
心に正直に生きてこられた方なのかな、と感じました。
アナウンサーを目指すも挫折。
その後いろいろな仕事をされているようですが、上司とケンカして辞めたり。
損保ジャパンの募集を見て給与がいいし、ということでダメ元で受けたら「すぐ入れるか?」との打診があって。
ありがたい話なはずなのに、ワールドカップの頃で、まさかの?
「ワールドカップが見たいんで見てからでいいですか?」
と言ってしまうようなキャラの方でした(笑)
石丸さんもずっとくすくす笑ったり、のけぞって笑ったりしていましたね。
結局入社して、徹夜もしてTVを見たようでしたけど。
一緒にお酒を飲みながら、いろんな話を聞きたくなる方ですね。
島の未来に関してはこのように語られていました。
・立候補しようとしたのも、島の未来をみんなに真面目に考えてもらおうと思ったから。
・島は建設業が多いが、他の産業を発達させないと苦しくなってきている。
・島にはいろんな産業があるが、小さな波しか起こせないから「島」として集約したい。
最後に根本さんの本音を!
石丸さんのアンチへ!
石丸は年収で判断しているとかいうけど、僕年収300万円台ですから。
堅実にいくなら奥村さん、一発逆転なら僕。
でも誰がなろうとも応援します。
じぶんで言っちゃうところに、人柄が出ていますね。
石丸さんが言っていた
「選挙する人は敵じゃない、仲間だ」
ということばに共感されたとおっしゃっていたので、それがわかる締めのおことばでした。
まとめ:教育か産業か
今回、教育分野で熱い想いを語った奥村光貴さん。
ゆるい雰囲気ながらも島民の意識改革や、島の産業の未来に問題を感じている根本剛さん。
どちらも大事な課題です。
できることならお二人で力を合わせて「島全体」を盛り上げていただきたいなと思いました。
どちらかを選ぶって、人を評価するって本当にむずかしいなと思いました。
でもきっと再生の道に応募した方たちは、横のつながりができるんじゃないかなと思うので、そこにも期待したいですね。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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