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再生の道3次選考、3月22日18時からは小平市でした。
今までの面接はTV番組を観ているかのような楽しさでしたが、今回は違いましたね。
面接ってこういうイメージだよね?と、本来の趣旨を思い出させられた気がします。
石丸さんも笑顔がほとんどなく、終始厳しいお顔だったと感じました。
そもそも、3次選考が始まる前は今回みたいなイメージなのかなと思っていたので、候補者次第でどっちにも転ぶんだ、ということを目の当たりにした気がします。
見る側も緊張感が出ましたね。
そんないつもと違う面接をぜひみなさんもチェックしてみてください。
面接の様子や感想
小平市:面接官あり(18時~)
北山剛(きたやま つよし)さん
自己紹介動画から、政治家になりたくない、というようなことをおっしゃっていました。
ちょっと引っかかりますが、どんな方でしょうか。
北山さんの経歴・職歴
・小平生まれ、育ちの34歳
・大学中退
・商品企画、イベント企画
・八百屋の店長
・フリーランサー
・小平の外郭団体職員
・システムエンジニア
・データサイエンティスト
・現在はITとリスクのコンサルタント
今までの面接とちょっと石丸さんの空気感が違いましたね。
それこそ「面接」という雰囲気でした。緊張感を感じましたね。
石丸さんもやはり「政治家になりたくない」という発言が引っかかっていました。
エントリーシートには続きがあって
「政治家になりたくない、けど小平が良くなるなら人生の数年を注いで良いと考えています」
これが全体の文章だったようです。
なぜ一部しか言わなかったのか、印象が全然違うけど?と詰められていました。
他のYou Tubeでも、政治家になりたくない。という部分だけを発信していたようで、石丸さんは
・話を盛ってないか?
・政治家になりたくないなら通さない。
・その動画は消すな。(じぶんの言葉に責任を持て)
・なぜ2次を通った時点で辞退しなかった?
など、過去一厳しい空気感だったと思います。
確かに、わたしから見ても今までの候補者と比べて、本気度を感じませんでした。
どこか上から目線というか、ちょっと・・・
信用していいのか、かなり慎重になる相手かなという印象を抱きました。
大塚貴一(おおつか きいち)さん
ピりついた中での面接、緊張感もより高まってしまったのではないでしょうか。
大塚さんの経歴・職歴
・49歳3児の父
・会社経営者
・福岡県出身
・非行に走る
・立命館大学卒業
・学生時代にバックパッカーで世界へ
・IBMに就職(エンジニア・営業・M&A業務)
・SMSへ転職
・シンガポールで起業(2社立ち上げ、1社失敗し譲渡)
・健康系サービスの会社
・保護司として刑務所や少年院から出所した人の社会復帰のための支援活動
保護司になったのは?
・お母さまが保護司をやっていて、活動を見てきた。
・保護司になるきっかけを作ったのはじぶん。
・じぶんが非行に走ったとき、保護司についてもらって更生できた。
・まったく経験がない人よりじぶんがやったほうが寄り添えると思った。
石丸さんの評価として、行政は社会的に弱い立場の人を救う役割がある。
そうなったときにこの経験は政治で活かせるのではないか。
ということでした。
いい意味で突っ込まれたとわかった時の、大塚さんの一瞬ホッとした顔がわたしには印象的でした。
面接が終わる頃、やっと大塚さんの笑顔が見れましたね。
リラックスした状態で、もうちょっとお話を聞いてみたい方だなと感じました。
福岡でどうするか、についてもきっとよく考えていらっしゃるだろうという印象がありました。
遠山健吾(とおやま けんご)さん(面接官)
職業能力開発総合大学校 建築専攻の20歳
めちゃくちゃ緊張している印象でした。
力を発揮できたのかな?
北山さんへの質問
いちばん心に残っているボランティアは?
地元のキャラクター「コダレンジャー」の認知が広がり、子どもたちからのお手紙をたくさんいただく。
まさに郷土愛を育んでいる実感になる。

(画像引用:小平市)
大塚さんへの質問
都議になったら情報発信をどうするか?
You Tubeをやりたい。
都議会をやって福岡に戻るからこそ何が意味があるという考えですか?
多摩格差の問題と、東京と地方の格差の問題は共通する。
だからここで知見や解決策を見つけることができれば、地方創生の際に必ずヒントになると思っている。
だからそこを経験したいと思っている。

なかなかいい質問じゃないですか?
わたしも回答を聞いて、なるほどね!と思いましたね。
ぜひ福岡で首長になって頑張っていただきたいですね。
まとめ:信用できる人かどうか
今回の面接は、信用に値する人なのかどうか。
そこを改めて考えさせられた会という気がしました。
再生の道の3次選考者は、優秀な人ばかりです。
しかし書類上の話であって、実際会ってみたらどうなのか?
ことばに責任を持てるのか?ごまかさないか?
石丸さんはことばにとても厳しい方です。
見る側のわたしたちも「再生の道」の3次まで残った人だから!
というだけで、それだけでOK!と決して思わずに。
しっかりと見極めることを改めて意識しなければならないと感じました。
みなさんの目には今回の面接、どううつりましたか?
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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