【再生の道】南多摩はアイデアマンなお二人!政治が推し活になるかも?

石丸伸二
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再生の道3次選考、21日の21時~は南多摩でした。

とにかくアイデアマンなお二人で、内容が面白い!

めちゃめちゃお話に引き込まれて、出てくるアイデアを想像しただけでワクワクしてきました。

どれも実現してほしいレベルです。

それが東京だけじゃなく、全国でやれたら本当に面白い!

ぜひ都議になって、選挙のエンタメ化をしてほしいですね~。

さてどんなお話が飛び出したのでしょうか。

一緒にチェックしてください。

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面接の様子や感想

南多摩:面接官あり(21時~)

渡辺純平(わたなべ じゅんぺい)さん

自己紹介動画より面接の方が、みなさんそうですけど、やわらかくていい印象ですね。

それも石丸さんの力かもしれませんが、素に近い様子がわかるのはありがたいです。

渡辺さんの再生の道の志望理由に、投票したい候補者がいない。
ということだったそうで、そこは激しく同感です。

でもすぐには変われないから、課題感を感じた時みんなで一緒に少しずつ前進していけたら。
とおっしゃっていました。

まさに今ですよね!今でしょ!
石丸伸二という人を知り、この再生の道をきっかけに、みんなが目覚めだしている。

若者も頑張っているし、今が変え時ですよね!

渡辺さん、選挙の敷居を下げる面白い方法をお考えでした。

ゲーム感覚の「投票率バトル」

〇〇市が△△市を倒す!みたいな。
これ面白いですね!若者や子どももやれそうですね!
とっても興味がわきました。

渡辺さんの経歴・職歴
・稲城市在住の40歳
・外国語大学でアラビア語を専攻
・エネルギー業界に就職
・オーストラリアで4年間資源開発プロジェクトに携わる
・シドニービジネススクールでMBAを取得
・現在、エネルギー関係のスタートアップ企業勤務

アラビア語!その単語に反応してしまいました(笑)

言語は使っていないと忘れてしまいがちですが、ぜひ思い出して必要な時に都議としてその言語力を発揮していただきたいです!

石丸さんから若者の今後に向けて、就職に関する質問が興味深かったのでチェックですよ!

最近の就活情勢で、大手か、スタートアップか。両方経験されてみてどうですか?

渡辺:大手の方が研修は充実している。
スタートアップは即戦力を求められる。
新卒を取っているところは多くないのでは?
スタートアップは困難も多かったが、チャレンジしたことに関しては肯定的に捉えている。

なるほど。
わが子も数年後には就職活動なので、今からいろいろ調べて視野を広げておきたいなと思いました。

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水野純也(みずの じゅんや)さん

水野さんはアイデアマンで、とてもよく都政についても、有権者側の気持ちもわかっている方と感じました。

そしてとても大事なことをシンプルに表現されています。

今の政治に対して一言!
普通のことを普通にやってほしい。

・今までの政治家は、言えないことが多い
・隠さなきゃいけないことがある
・答えがイエスかノーで言えない

できないなら、普通に出来る人がやればいい。

ほんとにそう!つまり政治屋を一掃するしかないってことですね。

再生の道の候補者にとっては当たり前すぎて、なんだそんなこと?って感じでしょうね。

そんな水野さんの経歴がてんこ盛りですよ。

水野さんの経歴・職歴
・世田谷区在住20年の62歳
・岩手県出身
・千葉商科大学卒業
・ドイツ系ボッシュ株式会社に入社
・30歳でイギリス系カストロ―ル株式会社
・35歳広告会社を起業
・39歳携帯電話通販ベンチャー代表に就任
・41歳上場企業へバイアウト
・音楽配信事業
・アパレル輸入販売
・バイク輸入販売
・ITバブル、リーマンショックで倒産も経験
・輸入化粧品企画営業
・自動車系企業新規事業立ち上げ
・スポーツモーターYou Tube立ち上げ
・60歳引退、資産運用投資

年齢が他の候補者より上だから、では片付けられないキャリアをお持ちでした。

これらのキャリアからなのか、元々なのかわかりませんが、頭の中はアイデアの宝庫なのかな?と感じました。

わたしは水野さんより年下なので、まだまだチャレンジしていける年齢です。

もっともっといろんなことに興味を持ってみよう!と改めて感じました。

水野さんの面白いアイデアが「アプリ」です。

議員の「推し活」ですね。
わたしたちが石丸さんを追っているように、当選した議員さんを追えるようなアプリです。

追っていると自然と議会の流れもわかってくると。
推しの政治家だれ?そういう会話も出てきたら楽しいですね。

これ、投票する側にとっては画期的だと思いました。

うまく使えば、学校の教材というか題材にして、じぶんの市や議員さんを追うのも面白いのかも?

興味関心は、小さいうちから自然と親しむことかなと思いますしね。

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福田大和(ふくだ やまと)さん(面接官)

春から上智大学生。
小さい頃からNHKを観ていたので、おのずと興味をもち新聞学科へ。

将来はメディアに就職希望なのでしょうか。

ぜひ、本当に大事なことを発信する人になっていただきたいですね。

頑張れ!若者!

渡辺さんへ質問

海外での経験はキャリアにおいてどのようなプラスになりましたか?

渡辺:いろんな価値観に触れ、ビジネス上でもスキルアップにもつながった。

この質問、学生なら知りたいだろうなと思いました。

ここでちょっとわたしの体験をお伝えさせてください。

若い頃海外旅行や3週間ほどホームスティをしたことがあります。

仕事に活かせたか?と言われたら、たぶんありません。

でも、日常生活において、今でもちょくちょく思い出します。

海外に行った経験から、日本の技術のすばらしさや、時間通りに動く生活など。

わたしたちの当たり前が、どれだけすごいのかを認識できました。

海外に出ないと日本の良さに気づきにくいと思います。

海外で「え、うそでしょ?」というような体験をすることで、日本ってすばらしい。と痛感します。

もちろん、海外のいいところも感じられます。

そういった意味でもキャリアに関係なく、若いうちに世界に出てみることはオススメしたいなと思っています。

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まとめ:柔軟な発想で政治を身近に

南多摩の候補者のお二人は、アイデアマンでしたね。

きっと伝えきれないだけで、もっといろんなことを考えているんじゃないかなと思います。

勝手な妄想ですが、アプリのサンプルを作ってリハックなどで紹介してくれたら、すっごく盛り上がるような気がしました。

そもそも、再生の道選考者の方と都議の方との討論会も十分成り立つレベルなので、それも見てみたい気もします。

きっとどこかのタイミングで、リハック出演者は出てくるかな?と期待して、今しっかりと候補者を追いかけたいと思います。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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