【再生の道】豊島区は任せた!安定感抜群の候補者と面接官

石丸伸二
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再生の道、3次選考2日目は3月21日、豊島区スタートです。

ひとり辞退されましたので、豊島区は面接がひとりでした。

メディアは東京MXと読売新聞が取材に来ていたようです。

豊島区の候補者の中村幸信さんは、何とも言えない安定感・安心感を感じました。

都議になったら、きっちりひとつひとつ、おかしいところを潰してくれそうな。

基盤づくりをしてくれそうな、そんな印象をいだきました。

また面接官の高校生も、すでに政治家かコメンテーターのような雰囲気です。

いい意味で若く見えないというか、大物感を感じました。

候補者はひとりでしたが、とっても見ごたえのある面接でした。

ぜひ多くの人に見ていただきたいですね!

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面接の様子や感想

豊島区:面接官あり(20時~)

中村幸信(なかむら ゆきのぶ)さん

この方は、しっかりきっちり、抜け目なく、正直
そんな印象を抱きました。

その理由は、今回の応募に関してしっかり調整済みということです。

・仕事は好きだし会社もすきだから辞めたくない。

・選挙管理委員会に電話して、必要なことを事前に確認済み。

・この回答を持った上で人事部に「再生の道」に挑戦したいと相談。理解を得られる。


準備万端です。石丸さんも
「お手本のような仕事の進め方」
と評価していました。

中村さんは根底に
「じぶんのやることに口出しされたくない」
という思いがあるそうです。

だから基本動作がこちらです。

・やりたいことの道を「行けるかどうか」を確認
・そのための下調べは最低限やっておく
・その上で、そのルートを通っていいかを確認

勉強になりますね。
やっているつもりで、案外出来ていないこと多いですもんね。

中村さんの経歴・職歴
・1991年生まれの33歳。
・鹿児島県の離島である「徳島」出身。
・大学進学で上京。
在学中に公認会計士に合格
太陽有限責任監査法人に入所
11年目のシニアマネージャー。
(国内第5位の準大手監査法人)
・研修講師や採用活動も経験。
・現在はグループのアドバイザリー会社に出向中。

大学4年生の時点で、公認会計士として働き出しています。

受かった人は大学生から働く人が多いそうです。
理由はバイト代がいいから。

公認会計士を目指したのは、高校生の頃NHKの職業特集を見て。

アドバイザリーの話をしていた方がとても輝いていて。
その人が、公認会計士を持っているといいよ。
といったのを見て、決意したそうです。

NHKのおかげで、こんなに優秀な大人が誕生したんですね。
やっぱりメディアの力って大きいんですね!

ゆいほ
ゆいほ

出ました、WEB-GABの結果。

問題解決力10点満点だったそうです。

中村さんは、疑ってみるのが好きなんですって。
石丸さんが言う、健全なる猜疑心をお持ちの方なのかなと思いますね。

こういう方、とても頼もしいですよ!
じぶんのやることに口出しされたくないから、都議になってもきっと徹底的に準備すると思います。

石丸さんとそういうところは似ているのかな?

期待しかない方ですね!

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出口皐月(でぐち さつき)さん(面接官)

高校3年生(生徒会長経験者)で次大学生。

面接官に応募した理由は、再生の道を支持しているとかではなく。

・普通に生きていたら経験できない。
・一歩踏み出してみようと思った。
・じぶんが出ることで、見ている周りの若い人が政治に興味をもつ・地元について調べる。
そういう人が増えたらいい。

と思って応募したそうです。
まさしく石丸さんの狙い通りだったのではないでしょうか。
ナイスチャレンジでしたね!

顔と名前を出すことになるわけですが、親御さんも反対はしなかったそうです。
基本、好きにやっていいよという方針のようですね。

人生一度きりだからやってみろ!と送り出してくれたそうです。

同じ親として、拍手を送りたいですね。
親としては、子どもを守りたい気持ちが絶対働くので葛藤すると思いますから。

ご本人は、批判などで家族に迷惑がかかることだけは絶対避けたい!

と、当然ですが思っているようで、そのリスクも親に伝えて頭を下げたようです。

そもそも、チャレンジする人を誹謗中傷し過ぎる人がいるから、こんなにいい機会を泣く泣く諦める人たちが出てくるんですよね。

出る杭を打たない日本になっていけたら、みんなが生きやすくなるのに。
なんか悲しいですね。

さて個人的な感想ですが、この出口さん。

若いのに落ち着き払っていて、大物感というかコメンテーターみたいな印象でしたね。
もしくは政治家として活動しているイメージもすでにわきました。

わが子と変わらない年齢で、こんなにすばらしい若者がいることに感動しましたね。

日本の未来は明るい!

中村さんへの質問

少子化や人口減少に対し、社会が上手くいっていないのに、なぜ大人はもっと本気で対処してくれない?憤りを感じる。

中村さんのアンサーは、さすがでしたね。

少子化は政治はあまり関係ないと思う。
人類が種族を残すためには

「長生きする」か「種をたくさん残すか」

という理論があるらしく、長生きするほど子孫は少なるなる。
ということを受け入れるしかない。

石丸さんも以前TVで、やらないけど解消するには一夫多妻制にするとかしない限り無理!

というようなことをおっしゃっていました。

わかる人が考えたら、究極そういうことなんでしょうね。

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まとめ:豊島区を任せたくなる若い2人

候補者の中村さんは33歳。
面接官の出口さんは、次大学1年生。

お二人とも若いんですよ。
でも人生何回目?と感じさせる大物感を感じるんですよね。

たぶんお二人とも、ブレない軸があるのかな。
そこに期待したくなるのかもしれません。

中村さんは、ぬかりなくきっちり仕事を進めるタイプのようですし。

出口さんは、忖度なく大人と対等に渡り合える力が備わっていそうでした。

豊島区は明るい未来しか感じません!

このような人材を見つけてくれた「再生の道」に、感謝しかありませんね。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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