【再生の道】港区は「あいつ俺より強くね?」と石丸さんが思うレベル!(3月20日④)

石丸伸二
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再生の道3次選考、20日のラストは港区。

ここまでのみなさんもかなり優秀ですが、港区はちょっとレベルが異常に高いと思います。

石丸さんでさえ、すぐに挫折したような聞いたことがない資格を持っている方が登場。

海外で学んでいる、働いたことがある、というのは当たり前のスタートなの?

という世界観です。

ではそのすごさをチェックしましょう。

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面接の様子や感想

港区:面接官なし(22時~)

本日ラストの2名は、どんだけハイレベルなの?

石丸さんもひたすら感心していたように思います。

村上真之(むらかみ まさゆき)さん

石丸さんの率直な感想。

マンガ「HUNTER×HUNTER」のネテロがすごい強い敵を見た時。

「あいつワシより強くね?」というシーンがあるそうで、その感想を村上さんに持ったそうです。

村上さんの経歴・職歴
・兵庫県出身の42歳
経営学修士(MBA)
CFA協会認定証券アナリスト
米国公認会計士
・日・米・スイス系金融機関で20年の実務実績

石丸さんと同じ業界だからこそわかる、村上さんの凄さなんでしょう。

資格がエグイ!と言っています。
石丸さんもCFAを考えたそうですが、難しくてあっさり挫折したそうです。

ただ村上さんの趣味が「勉強」「推し活」なんですって。

趣味が勉強なので、やっていて楽しいらしいですよ。
勉強が「推し活」なんだとか。(全然共感できない)

村上さんは首長にも興味があるそうです。
正直、都議より首長、都知事などに立候補していただきたいぐらいですね。
大金の管理をお任せしたいです!

やわらかい印象の中にも、芯の強さを感じる方でした。

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山崎文也(やまざき ふみや)さん

この方も、キーワードのレベルがエグイ!

山崎さんの経歴・職歴
・中国出身(国籍は日本)
・中学から東京へ。
・2023年、ハーバードビジネススクールの幹部養成コースへ。
(会社がお金を出してくれて)
・現在スタンフォードビジネススクール在学中(今年9月まで)
・外資系金融機関(株式のアナリスト)
・総合商社勤務

シレっと話されていましたが、ハーバードもあんまりみんなが行けるものではないそうです。

ぼーっとお話を聞いていると、すごさが伝わりにくいくらい淡々と話される山崎さん。

わたしに基礎知識がないので、なかなかアンテナに引っかかりにくくて。

そこを石丸さんはちゃんとわかっていて、補足してくれていましたね。

スタンフォードは9月まで。選挙とかぶるけどどうするの?

山崎:「オンラインコースなので全然両立できる。たまに現地に行かないといけないけれど」

なぜスタンフォードへ行くようになったの?

山崎:ハーバードは学問の学問を勉強していた。
スタンフォードは実業・スタートアップなど人脈が豊富だったから。
実際のフィールドに入ることで、じぶんの成長につながるかなと。
狙いは勉強より人脈だった。

へ~、名前だけでもうすごい!としか感じませんでしたが、このような違いがあるんですね。

F1というキーワードが自己紹介やエントリーシートにあるけどこれは?

山崎:スポーツやエンタメ系に興味がある。
もともと日本にフェスを持ってこようと思っていた。

そのときF1の人脈を紹介されて会って、「なぜ東京にF1がないのか?」と質問したら「そもそも声がかかっていない」と。

日本・東京のために海外の大きいディール(取引・契約)をまとめていきたい。

このような会話をどこまでも淡々と話されていた面接でした。

ところどころビジネス用語で、わたしには何を話しているのかつかめず、見て楽しむより一生懸命理解する会でしたね。

見終わった後の疲労感が(笑)

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マスメディアからの質問

・候補者がすらすらとスムーズにキャリアについて説明をしていた。
・質問に対して最初のことばが「ありがとうございます」という方が多かった。

最終に残すにあたって、意識していたことはあったのか?

石丸:シゴデキで選んだ感覚はあながち間違っていなかった、いや正解だった!
自信を持てた。

要は、スラスラ答えられたり感謝の言葉が出たりというのは、コミュニケーションスキルがあるということ。
そこは仕事が出来る人なら持っている能力だということでしょう。

聞いたことがないようなすごいキャリアの方に関して、真実かどうかはどう担保する?

石丸:ブロックチェーン的な発想。

あえて公でやることで嘘をついたらバレる。それがポイント。

じぶんでチェックできない、でも他の誰かが知っているから自動的に答え合わせができる。

この先政治に関わらなくても、嘘つきだと経歴で言われる。

そうすると仕事が出来なくなる、生きにくくなる。

それを防ぐための装置。

初対面の若い面接官とやってみて手ごたえは?

石丸:手ごたえありありですね。
年齢的にも経験値に差があり過ぎるので心配する部分はあった。

しかし杞憂だった。正直侮ってはいけないなという、目が覚めた思い。

狙いとして若者ならではの質問の目線や意見を引き出したかったと思うがその点は?

石丸:おっしゃるとおり。

政治はみんなのものであり、若者の政治離れが叫ばれているなら、若者にちょっとでも近寄ってもらうのが必要だと思った。

狙いは他にもあります。
・若者が面接をすることで友達間で話題になる
・話題にあがれば何かしら意識に影響を与える
・そういう姿を見た大人世代の意識が動く
・結果、若者がいるかいないかで拡散力に差が出る。

一石四鳥ぐらい考えて動ける石丸さん、さすがですね。

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まとめ:日本は人材の宝庫なんじゃないか?

こんなに優秀な人材に会う機会なんて、そうそうありません。

あるとするなら、それはその人がそもそもハイクラス人材なのだと思います。

面接を集中して観てきて、楽しいのですが凄すぎてわからなくて、こうして文章を書いていても頭がバグり始めているような・・・

ただ、上手くことばにできませんが、3次に進まれた方は語らなくてもにじみ出るオーラというか、そういうものを感じます。

20日は9名の方を知ることができました。

すでにお腹いっぱい!というぐらいなのに、序章にすぎない。

あと約110名が控えています。

みなさん、しっかり食らいついて面接をチェックしていきましょう!

まずは、20日の候補者の方と面接官の方、お疲れさまでした。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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