【再生の道】中野区はMR!銀行の後輩!面接官は政治界隈?(3月20日②)

石丸伸二
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再生の道の3次選考が3月20日18時から始まりました!

この記事は20時~の中野区についてです。

10名の応募から選ばれ、完全無料でSSさんに動画を作成してもらった奥本和樹さん

石丸さんの三菱UFJ銀行の後輩にあたる、杉本 篤志さん

そしてなんと17歳にして!
学校として主権者教育に力を入れたいという、岩間 鮎奈さん

すでにすごそうな気配ですよ!

ぜひチェックしてください!

面接の様子や感想

中野区:面接官あり(20時~)

奥本 和樹(おくもと かずき)さん

この方ラッキーな1名に選ばれた方なんです。

自己紹介動画をプロに作ってもらった方なんですよ。

ボランティアの方が、動画を完全無料で1名だけ作ります。と言ってくれて。

10名募集があって奥本さんが選ばれたそうです。

選ばれた理由は
「本当に普通のサラリーマンが都政にチャレンジしたいという、再生の道のコンセプトを体現しているから」だそうです。

奥本さんの経歴・職歴
・41歳、2児の父
・国内大手製薬会社勤務(MR)
・関西大学で社会学(マスコミュニケーション学)を学ぶ
・日本の難病のガイドラインをつくる手伝いをしていた

MRとは?
Medical Representative(メディカル・リプレゼンタティブ)の略。

医薬品の有効性や安全性、医薬の情報担当。
製薬会社に所属する、営業担当。
普通の営業と大きく違う点が2つ。
・一般の方への情報提供は禁じられている。
・価格交渉がない。

中学生の頃お母さまを亡くされておられます。

小学生の頃から闘病生活で、看病の時に医療・医薬の知識があればお母さまも家族ももっと充実した時間が過ごせたのではないか。

じゃあどうすればいいのか?と考えた時に「マスメディア」だと。

メディアが適切に医療の知識を多くの方に伝えれば!

それを志したので、大学がマスコミ学だったそうです。

なるほど。メディアの役割は本当に大きいし、期待されていたんですね。

これを直に聞いたメディアの方は、どう感じたのでしょうね。

初心を思い出して、本当に大切な情報を伝えてほしいものです。

ゆいほ
ゆいほ

奥本さんの印象がこちら。

とにかく真面目・実直。
そのような印象をいだきました。

SSさんも「実直なお人柄」とおっしゃっていますが、本当にそういう印象です。

都議になっても、区民にしっかり耳を傾けてくれそうな気がしました。

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杉本 篤志(すぎもと あつし)さん

石丸さんの1つ下、三菱UFJ銀行の後輩にあたる方のようですよ。
石丸さん、すご~く楽しそうでしたね。

杉本さんはとってもソフトでやさしそうな方です。
しかしやはりシゴデキですよ!

杉本さんの経歴・職歴
・札幌学院大学経済学部卒
・三菱UFJ銀行に入行
・銀行で営業時代の表彰が多い
(頭取表彰2回、部門表彰5回、準表彰が10回ぐらい)

石丸さんが同じ会社だったということで嬉しいように。

わたしの実家も北海道なので、それだけで嬉しいこの気持ちってなんなんでしょうね(笑)

さて、この方の強みは会社の人事考課で評価されたこちら。
突破力・交渉力・組織力

新しいことを始めようと思うと、抵抗勢力が出てくる。
(これは政治家になっても同じですよね。)
そのときの杉本さんの進め方・考え方がこちら。

きっちり説明していく、繰り返し繰り返しどんどん確信に迫っていくというやり方。
ぶち破るではなく、ネゴシエーション。

この杉本さんを拝見して、感じたことというか納得したことがあります。

ゆいほ
ゆいほ

なるほどね!

会話の中で、銀行の評価制度について話されていました。

「多面的評価制度」名前が変わって「360度評価」というものがあるようです。

名前からして、みんながみんなを評価するイメージですよね。

石丸さんが安芸高田市長時代にやっていた評価制度って、ここからきているのかなと感じました。

また、杉本さんの話し方(区切り方)が石丸さんとかぶる時があったんです。

考え方も似ているところは多々ありました。(二人とも優秀だから?)

銀行員の方ってこうなのかな?と、妙に納得してしまいましたし、政治と親和性のある職種です。

再生の道に応募した金融系の方は、もし不合格でもぜひ政治の道に進んでほしいなと思いました。

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岩間 鮎奈(いわま あゆな)さん(面接官)

17歳、高校2年生、生徒会長。

あゆなさんが生徒会長になろうとした理由を聞いたとき、いいね~!ってつい声が出てしまいました。

普通は副会長になって、次に会長というパターンである。

しかしあゆなさんが高1のときの副会長があまりにもよろしくない!

ならばわたしが!ということで、いきなり会長に立候補して受かったそうです。

わたし、こういう人大好きですね!

石丸さんもそうですが、ダメだなと思ったときにやる人がいないなら自分がやる!

と行動できるってすごいことですよね。
しかも受かっちゃうのよね。


前例を打ち破っていく開拓者みたいな人って、ワクワクします。

そして、あゆなさんのお顔立ちがかわいらしいの、性格が良さそうというか素直そうというか。

きっとあゆなさんの明るくポジティブなエネルギーに、人はついてくるだろうな、という印象を受けました。

奥本さんへの質問

医療という武器があるのは強いが、2つ目の武器として何かあれば知りたい

奥本さんのアンサーは
「民間企業の視点」がある
収支が取れるか、といった目線。

当時者性
2児の父として、大変だと言われる子育て世代の代表となって突き進むことができる。

まさに今の政治家に足りない部分だと感じます。
十分な強みだと思いました!

あゆなさんが今後やっていこうと思っていること

・将来政治の道に進もうと思っている。
主権者教育に力を入れて、政治を身近に感じてもらえるようなことを学校としてやっていきたい。

実際あゆなさんは、いろんな議員さんに会ってお話を聞いたり、活動をされています。

まだ選挙権がない17歳、なんて頼もしいことでしょう!

石丸さんが現れるまで政治に興味がなかったことが、大人として恥ずかしく申し訳ない気持ちです。

まとめ:すごい人は普通っぽく見える

今回登場した3名の方は、みなさん本当に優秀でした。

まだ書ききれていませんが、20日の面接をすべて拝見し感じたことがあります。

それは尋常じゃないぐらいすごいキャリアを持つ方々なのに、サラッとしているというか。

みなさん、やわらかい印象で変にクセがないというか。

裏付けされた自信からの余裕を感じました。

本当に実力のある人って、こういうことですよね。

一言で言うなら「かっこいい大人」です。

こういう方たちが政治家なら、推しが政治家になるかもしれませんね。

そういう現象が広がったらそれこそ、政治の話が職場でも学校でもできる社会になります。

わたしのまわりでも、やはり政治の話にはなりません。

再生の道の話で盛り上がれる人が、まわりにいないのが寂しいです。

みなさんに興味を持ってもらえるように頑張ります。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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