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再生の道、3次選考。小金井市は、なかなか面白い学生時代を送ってきた竹内賢太さん。
常に足りない能力・知識を補う転職をしてキャリアアップしてきて、最後は公のために尽くしたいという助田雄也さん。
ベテラン記者のような面接官の三浦康汰さんでした。
竹内さんのストーリーは、個人的にお子さんに見せてあげてほしいと感じましたね。
何でもダメという親、何でも与える親、そのバランスはあるでしょうけれど。
子どもでも、制限された中でなんとか目的を達成しようと思うと、知恵を使って頑張るものです。
親御さんの教育がわたしにはわりと理解できたので、とても面白かったです。
面接の様子や感想

小金井市:面接官あり(21時~)
竹内賢太(たけうち けんた)さん
厳しい家庭で育った竹内さん。
小学生でPCゲームを自作しちゃったり、音楽がやりたくて半分家出のような状態になっていたり。
親の制限がある中で、なんとかじぶんの思いを達成しようと生きてこられたようです。
深堀したら、面白いお話が聞けそうですね。
政治というより、小学校~高校ぐらいの間で講演活動とかしてくれないかなぁ。
かなりいい刺激になると思うし、現実の厳しさも親が言うより伝わるでしょう!
竹内さんの経歴・職歴
・静岡県袋井市出身
・1977年生まれの47歳
・小学校:ファミコン禁止→PCでゲーム自作
・中学校:学校代表でアメリカ訪問
・高校:反抗期→ギターに熱中
・大学:経済学部に入学。上京→オーディション→ストリートライブ
・20代:音楽活動&コールセンター(ITサポート)
・30代~:インフラエンジニア/PM/PL
日本のデジタル化は遅い・足りないと思いますか?
小金井市の行政を見ると、議会の中にモニターを設置しよう、というただそれだけなのに成し得ない。
議論は資料を見れば済む話なのに、それどころじゃない。
これはもうなんとかしないと!と思う。

それはひどいレベルかも。
わかる人がどんどんやっていかないとですね!
もし政治の道がなかったとしたら、これから先どういうキャリアパスをイメージしていたんですか?
・今、学校に行ってキャリア教育をする講師をやっている。
・教育に面白みを感じているので、その分野を深ぼってみたい。
・「憧れられる大人の背中を見せることによって、子どもたちの非認知能力を高められる」
ならば、じぶんがそういう人間にならなければならない。
だからいろんなことにチャレンジしていこうと思う。
助田雄也(すけだ ゆうや)さん
第一印象が「顔が小さい!(うらやましい)」ですね。
公のために尽くしたいと、ずっと思っていた助田さん。
いつどのような状況でその気持ちが芽生えたのですか?
社会人になった頃、橋下徹さんや吉村さん、松井さんなど、大阪の改革をされていた。
実際大阪が良くなっていくのを感じていたので、それがいちばん大きい。
石丸さんが言うには、維新の吉村さんは
「人生の一部分は公に奉仕してみるのはどうでしょう?」
と常々おっしゃっているそうです。
助田さんはそこに共鳴されたようですね。
でもいざやるとなると、ためらいは?
ためらいがないと言えばうそになるが。
何を社会に残せたかと考えるとそこ(政治?)になる。
納得できる人生を送るという意味で、公のために尽くしたい。
じぶんにとっては最後のその思いのところかなと思う。

まだ40歳でそう思うって すごいですね。
助田さんの経歴・職歴
・1984年生まれの40歳
・大学は工学部(鉄の研究など)
・大学院のMBA(経営学修士)取得
・コンサル会社①
・芸能事務所
・コンサル会社②
・投資会社
・2023年 独立
大学院のMBAでは下記のようなことを学びます。
経営戦略、マーケティング、組織論、組織行動学、アカウンティング、ファイナンス、オペレーションマネジメント、生産管理、情報マネジメント、経済学、統計学など、企業経営をしていく上で必要となるすべての知識を学びます。
自己紹介動画で経歴を見ても、イメージがわかなすぎました。
調べてみたところ、もしやこの方でしょうか?
UsTime株式会社代表取締役 助田雄也 氏
デロイトトーマツコンサルティングにて事業戦略立案や M&A、ビジネスデューデリジェンス、業務改革等のコンサルティング業務に従事後、2020年にプライベートエクイティ(PE)ファンドである日本プライベートエクイティに入社。投資案件のオリジネーション、投資検討、経営改善支援、会社売却までのバイアウト投資にかかる一連の業務に従事し、ディレクターとして数々の案件に関与。複数社の投資先役員を歴任し、企業売却(Exit)を実現。2023年より独立し、ファイナンシャル・アドバイザリー業務に従事。
デューデリということばが出てきましたね!
再生の道の面接を見て覚えた単語のひとつです。
わかると嬉しい(笑)
三浦康汰(みうら こうた)さん(面接官)
絶賛就活中の慶應大学3年生。
見た目の雰囲気や落ち着き、話し方が現役の記者さんのようです。
竹内さんへの質問
現市長の選挙応援をしていたようですが、どういうつながりで?
家を小金井市に買うことになり、市のことを知ろうといろんな市議会議員さんに話しかけた。
いちばんしっくりくる方が、現市長さんだった。

そこに住むからという理由で
議員さんに話しかけるってすごい
助田さんへの質問
キャリアが民間に向けた事業が多いと思うが、なぜ今回都政の方に立候補しようと思ったのですか?
キャリアを通じて公に貢献したい気持ちはずっと持っていた。
政治のアプローチでは、企業に対するアプローチ以上のカバーできる部分があると思う。
そこをこれからのキャリアの中でやっていきたい。
都政じゃなければいけない理由がありますか?
①今、東京で活動しているということ。
②日本でいちばん大きな街(フィールド)でやっていきたい。
まとめ
小金井市はとても魅力的なお二人でした。
わたしとしては竹内さんには政治家より。
子どもの近くにいる先生のような立場で、こころの教育や生き方などを伝えることをしていただきたいなと思いました。
わたし自身親として、偏差値より非認知能力を重要視してきましたし、間違っていなかったと思えています。
ぜひ竹内さんには、キャリア教育よりもっと下の年齢。
幼稚園から小学生ぐらいを対象に、何かしらの教育も視野に入れていただきたいなと思いました。
あと、その親への教育もほしいですね。
完全に個人的な願望です。
助田さんは、その経験と能力を政治でぜひ活かしていただきたいと思いました。
「納得できる人生を送るという意味で、公のために尽くしたい」
とおっしゃっていますし、きっちりやってくれそうな印象の方です。
コンサルもやられているので、対話も上手だと思いますから、期待大ですね。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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