【再生の道】時間のゆとりで負のループから脱出を!教育に予算をまわして!(昭島市)

石丸伸二
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再生の道、3次選考3月29日昭島市。

自己紹介動画のレベルが高くて、映画の最初のシーンのようでした。

久しぶりに都知事選の石丸さんを見ることが出来て、懐かしかったし嬉しかったですね。

でもまだあれから、8か月なんですよねぇ。

1年経ってないんだなと思うとビックリします。

あの都知事選のおかげで、どれだけの国民が政治に興味関心を持つようになったか。

どれだけの人間が覚醒しだしたのか。

そんなことを考えつつ、動画に見入ってしまいました。

こうなると、どんな方かじっくり知りたくなるものです。

いざ面接を拝見すると、とても穏やかな、いいお父さん。

ゲーム実況をやりたい!というお子さんのために、動画編集に挑戦し、You Tuberとして活動を始めています。

では政治へはどのような課題を感じておられるのでしょうか。

ぜひ一緒にチェックしていきましょう。

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面接の様子や感想

昭島市:面接官なし(20時~)

松尾将大(まつお まさひろ)さん

自己紹介動画がかっこよすぎ!
ドラマや映画かと思うぐらい、食いついて見てしまいました。

You Tuberとしても活動を始められたそうです。

あの自己紹介動画を見たら楽しみになってきましたね。
ついチャンネル登録してしまいました(笑)

松尾さんの経歴・職歴
・昭和64年生まれの36歳
・日本大学経済学部卒業
・プラスチック製品の製造会社 設計部
・自社ブランド営業部へ移動
・大手IT商社(Sler)営業部

政治に関して問題意識が出てこられたようですが、どのような問題があるか1つ挙げてください

東京都のお金の使い方。

本当に意味のある使い方になっているのかな。
今はまだ大丈夫だけど、じぶんの子どもが大きくなっていったときに、今のままでは過ごせない。

次世代を考えた時、どこをどう調整してみればいいかアイデアはありますか?

教育分野にはお金をかけていったほうがいい

教員や保育士は子どもが育っていくうえで、いちばん時間を過ごす場所(人)。

そこには予算をもっとかけていくべきではないか。

都議のあと、どんな先の未来を考えていますか?

子どもを育てる親の、可処分時間がものすごく「ない」と思っている。

だから首長なり、そういうことを改善できるような事業をするなり、そういうことに携わりたい。

時間がないことが余裕のなさにつながって、いろいろな悪影響を及ぼしているのではないか

ゆいほ
ゆいほ

わたしも同じことを

思っていました!

わたしも時間の足りなさが、ものすごく悪影響を及ぼしているなと。

そう感じる人を何人か見てきました。

本人の時間のなさが、頭を整理したりリフレッシュできなかったり。

家族と過ごす時間がなくて、家族関係が上手くいかなくて離婚したり。

子どもに目が届かなくて、親子の信頼関係が薄かったり。

悪事に手を染めたり。

こういう方たちを見ていると、とても責任感が強い人が多いです。

だからどこまでも頑張ってしまうので、周りも不幸になっています。

お金じゃなくて、形ばかりじゃなくて
安心して休めるような休みをあげてください!

そういう社会にして、こころの豊かさを取り戻させてあげてほしいです。

そういった意味でも、松尾さんのような考えの政治家さんには期待してしまいますね。

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まとめ

松尾さんも、お子さんの存在によって政治に関心が向いたひとりです。

石丸さんの影響もあって、今まで政治に無関心だった人たちがこうして立ち上がっています。

都知事選での石丸さんのことばが、改めて思い出されました。

「わたしたちは変われるし、変えられる」

再生の道の面接ですばらしい方を見るたびに、本当に変われるし変えられる!

とワクワクしています。

少なくともわたしが政治に興味を持ち、こうして記事にしていることがすでに

「変われる」を体現しているんですよね。

感動しているだけじゃなくもっとわたしも

今の日本の問題はなんなのか?

どうすればいいと思うか?など、面接を受けているつもりで考えてみようと思いました。

以上、ゆいほがお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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