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再生の道の3次選考が3月20日18時から始まりました!
わたしも見ていたのですが、率直な感想としてまず多くの人に言いたい。
必見です!
誰かの面接がこんなにワクワクするなんて!
どんな番組よりも面白くて夢中になって、お風呂の中でも観ていました。
石丸さんは、冒頭こんなことをおっしゃっていました。
政治とは本来かしこまったものかもしれないが、そこをカジュアルに多くの方に楽しんで・親しんでいただきたい。と。
一視聴者として、本当に楽しくて面接ということを忘れてしまいました。
この方たちが政治家になったら、いい未来しか見えない!
みんな政治家になってほしい!と思うレベルの方が、それぞれの得意分野について語る。
優秀な人が優秀な人の良さを引き出し、そこに優秀な若者の質問が入ってくる。
誰かを批判したりせず、建設的な会話が繰り広げられる。
聞いたことのない仕事、むずかしいことばも飛び出しますが、そこは石丸さんがしっかりフォローしてくれるので、とても見やすい・聞きやすい。
そういう「番組」という感想をいだきました。
今回は20日の面接の感想や、気になっていたことをメディア(日テレ・朝日新聞)の方が石丸さんに質問していたので、その回答もお伝えしたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。
きっと今日21日以降の面接を観ずにはいられなくなりますよ!
面接の様子や感想
面接の合否における注意事項
今回、武蔵野市は2名のところ1名辞退したので、1名になりました。
しかし、面接をして不合格もありえます。
武蔵野市からは、候補者ゼロということもありえます。
どの地区もそういうことですので、そういった意味でも人数合わせではないということ。
そこを頭に入れて、これからの面接を見ていきましょう。
武蔵野市:面接官なし(18時~)
トップバッターは武蔵野市の尾花山 和哉(おばなやま かずや)さん。
武蔵野市は2名の予定でしたが、1名は辞退されました。
尾花山さんの経歴・職歴
・大学では生体分子機能工学を専攻
・データやデジタル技術を使った業務改革に携わる。
・コンサル業や事業会社側で事業も行ってきた。
・著書の「データ分析失敗事例集」では、AIやデータ活用の落とし穴を紹介。
実践で役立てるためのポイントを広める活動をしている。
石丸さんは尾花山さんの、2次選考のWeb-GAB。
この結果に注目したようでした。
石丸さんがWEB-GABで重視していたのが
想像的思考力・問題解決力だったそうです。
尾花山さんは、想像的思考力・問題解決力が10段階で10、状況適合力も8だったそうですよ。

わたしからみた印象です。
とても温和な印象で、じっくり話を聞いてくれる人という印象でした。
こういう学校の先生いそうだな、いてほしいな。と思いました。
またデータをベースに考えられる方なので、ごまかそうとしても通用しない相手だろうとも思いました。
北多摩第2:面接官あり(19時~)
陣 政明さん
おひとり目は、陣 政明(じん まさあき)さん。
自己紹介動画では、スライドを作ってわかりやすく説明されていました。
陣さんの経歴・職歴
・1981年生まれの43歳、5児の父。
・高校時代の英語の成績は2だったが、高校時代にすでに「人事」の仕事に就こうと決めていたので英語は必要だろうと。
父の勧めもあり、アメリカのオクラホマ州で大学へ。
21年にグロービス経営大学院を卒業。
・5社+α経験(転職5回)
・多業種・多職種を経験
・マネジメント経験は約10年
この方のお話を聞いて面白いというか、すごいの一言というか。
お父様が大手損保の人事の方だったようですね。
だからほぼ洗脳に近い形で「人事」の仕事を目指したようです。
陣さんはお父様へ恩送りをしたいそうで、じぶんがいろんな選択肢を選べたようにわが子にも!
と思っていると。お父様の年収が1800万と聞いていたので同等レベルを目指したそうです。
1800万円稼ぐにはどうしたらいいか?
という発想で動いていらしたそうなのですが、それをできることがすごすぎません!?
稼ぐ力はあるので、都議も副業として考えているそうです。
お金のために都議というポジションにしがみつく人ではないので、そこは安心ですね。
またご家族の了承も得ているそうなので、もし受かっても辞退ということはなさそうですね!
土田 浩史さん
二人目は、土田 浩史(つちだ ひろし)さん
土田さんの経歴・職歴
・北海道生まれの55歳
・札幌西高校卒、一橋大学社会学部卒
・三井住友信託銀行に就職
・現在、株式会社CFOサーチという会社を経営。
銀行時代は新規営業(法人)をされていましたが、新しい方に出会えることが楽しく、とっても合っていたそうです。
土田さんの面白いお話が、この営業の学び方でした。
法人営業している人たちの中には、へこたれたり成績が上がらない人がいることに気づいた土田さん。
3日間全く営業に出ずに、ずっとこの方たちを観察し、ダメなやり方を学んだそうです。
その上で、人と同じやり方をしても成果はあがらないと考え、3日間で仮説を立て検証し、作戦を練ったということですね。
また、もうひとりの候補者である陣さんといろんなお話をされ
何があっても応援するよ!
と伝えたそうです。
他の候補者の方ともお話をして、みなさん石丸さんから始まったのだなと知ったようです。
だからファンとしてもどんな形であれ、細い再生の道を太くするところに関与していきたいという思いでいるそうです。

かっこよすぎる!
器が大きい!
もうね、このお話聞いて感動しましたし、涙が出そうになりました!
お互いへのリスペクトを感じますし、何よりことばにして伝えられるって素敵ですよね。
陣さんも土田さんも面接から人柄が伺えたので、このやり取りが何となく想像でき、あったかい気持ちになりました。
澤田 絋佑さん(面接官)
面接官は澤田 絋佑(さわだ こうすけ)さん。
17歳、次高校3年生。
お母さまが石丸さんのファンで、オススメしたようです。
メディアが会場にいるので、何か言いたいことがあればどうぞ!と石丸さんに振られた時。
・正直TVは見ない
・あまりいい印象がない
・ネットの方がまだ信じられる。
・いろんな個人が本音で話しているので正しい情報があるかな?と思っている。
だからメディアには改善してほしい!
と、堂々を気持ちを伝えていました。
いや~立派!!よく言った!!
メディアの方には、ガチの若者からのダメだしを真摯に受け止めていただきたいですね。
土田さんへの質問で、学生らしい質問でGOOD!と思ったのが
「社会学部でどういうことを学んで、どう活かしているのか?」
ということでした。
アンサーとしては
スポーツ社会学(ジャーナリズム)を専門にしていて、体育会はなぜこれまでスポーツをするのか、ということを徹底的に考えた時期だったと。
活かされているか?と言われると「活かされていない」のかもしれないけれど、体育会なので。
目標があったらそれを絶対に達成する!
と植え付けられた、その部分はつながっているのかも?という答えでした。
質問②
「企業に対して忖度なく意見(アドバイス)をすると反感を買うと思うが、それはどうしているのか?」
石丸さんもまさにそうですよね、反感も買って偏向報道もされてきました。
土田さんのアンサーは
「言わないで失敗したら相手のためにならない」
実際言わずに後悔したことがあるので、後悔しないことがじぶんに正直だなと思って、嫌われても言うようにしているそうです。

言われた方はきついかもしれませんが
言ってくれるのは「愛」ですよね。
最後は、石丸さんから澤田さんへの質問がありました。
面接を終えて、思うところとかご自身のキャリアとかありますか?
澤田さんは留学に興味があって、陣さんに
「意外と行ってみたらやってみたらできるよ」ということばに背中を押されたそうです。
若いうちにどんどんチャレンジして、視野を広げてほしいですね。
頑張れ、若者!
メディアからの質問
なぜ石丸さんの「再生の道」をきっかけに政治家を志したのか、を質問しなかったのか?
石丸:言わずもがなの部分がある。
みなさんエントリーシートに書いてくれている。
いちばん多いのは「今までになかったシステムなのでそれを使ってみたい」という意見が多かった。
面接でも同じような話になるので、そこに尺を使うのがもったいない。
コスパ・タイパを重要視する石丸さんらしい回答でした。
まとめ:優秀過ぎてみんな合格させたい
今回3名の面接を拝見し、いわゆる仕事が出来る人ってこういうことを言うのだな。
と、具体的に理解できたのが楽しかったし、勉強になりました。
じぶんがそういう環境にいないので、正直想像すらつきませんでしたから。
面接で落とすことが惜しすぎますよね。
首長・都議選・参院選など、あちこちに振り分けてひとりでも多くの方に政治の道に進んでいただきたいと、本気で思いました。
また、この3次選考が終わって落ち着いたら。
誰か「激レアさん」の番組に出そうな気がしましたね。
それぐらい、面白い方が多い印象でした。
以上、ゆいほがお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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